シーズンごとにいちいち衣替えをするのは、面倒な作業です。しかし、衣替えをしないことにはデメリットがあり、生活に影響が出ることもあります。

今回は、衣替えしないことによるメリットとデメリット、衣替えがスムーズに進む3つの収納テクニックについて解説します。服の整理や収納に困っている方も、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 衣替えは必要?衣替えしないデメリットは?
  2. 衣替えしないことによるメリットは?
    1. ●手間と時間がかからない
    2. ●気温の変動に対応しやすい
    3. ●持っている服を常に把握できる
    4. ●服が傷みにくい
  3. 衣替えがもっとスムーズに!収納のコツとテクニック
    1. ●手持ちの服の量を限定する
    2. ●服の収納スペースを確保する
    3. ●保管サービスを利用する
  4. デメリットを解消!衣替えしない派も納得のminikura活用法

衣替えは必要?衣替えしないデメリットは?

衣替えは日本では広く行われている習慣ですが、必ずやらなければならないわけではありません。最近では、衣替えの手間を面倒に感じる人や、家族全員分を行うのが難しいなどの悩みを抱える人が増えています。

ただし、衣替えしないことで生じるデメリットもあります。オールシーズンの服をすべて出しっぱなしにすると、クローゼットやタンス内の服が収まりにくくなり、新たな服の十分なスペースを確保するのが難しいことです。

また、収納スペースがぎゅうぎゅうになることで散らかりやすくなります。どこに何がおいてあるのかが分かりにくく、服の管理が難しくなることも。

ハンガーラックを使用してアウター類をかけたり、デッドスペースに衣装ケースを置いたりすれば、服の収納スペースを作ることができますが、整理整頓が苦手な人にとっては大変な作業です。

衣替えしないことによるメリットは?

「衣替えをしないで大丈夫?」と気にしている方がいるかもしれません。当たり前の習慣をなくすのは勇気がいるものです。

これから、衣替えをするかどうか迷っている方のために、衣替えをしないことによるメリットをご紹介します。

●手間と時間がかからない

引き出しの中の衣服を入れ替えたり、オフシーズンの服を手入れしたりなど、衣替えはすることがたくさんあります。特に子どもがいる場合は、ライフスタイルとともに着る服が変わるため大変です。衣替えをしないことで、時間や手間を節約できます。

●気温の変動に対応しやすい

近頃は季節の変わり目がわかりにくくなっていますが、衣替えをしないことで、急に寒くなったり暑くなったりしたときでも対応しやすくなります。その日の気温に合わせて冬物と夏物を組み合わせたり、薄手のコートを羽織ったりなど、コーディネートの幅も広がります。

●持っている服を常に把握できる

季節ごとの服を入れ替えず、すべて一緒に保管すると、持っている服をいつでも確認でき、管理も楽になります。同じような服を買ってしまって無駄遣いをしたり、必要なアイテムを買い忘れたりする心配も減るでしょう。

●服が傷みにくい

一年中ハンガーにかけて風通しのよい場所で保管すれば、湿気が溜まりにくくなり、虫食いやシワによる劣化を防げます。セーターやニットは、収納ボックスや衣装ケースに長期間保管すると虫食いが起きやすい素材です。

虫は皮脂や汚れも好むため、あらかじめ清潔に手入れし、防虫剤も入れておきましょう。シャツやブラウスなどシワができやすい服は、ハンガーにかけることで生地が傷みにくくなります。

衣替えがもっとスムーズに!収納のコツとテクニック

衣替えをしない選択肢はありますが、長期的に見ると、衣替えをしたほうが暮らしは楽になります。そこで面倒な衣替えをスムーズに進めるための重要な3つのポイントをお伝えします。

  • 手持ちの服を限定する
  • 服の収納スペースを確保する
  • 保管サービスを利用する

服を綺麗にすっきり収納したい方は、ぜひチェックしてみてください。

●手持ちの服の量を限定する

収納場所は限られているため、手持ちの服の数を決めておくことが大切です。特にウォークインクローゼットの場合は、収納力があるため服が増えやすくなります。

服の量が多い方は、服を減らすことと増やしすぎないことを心がけましょう。具体的には、以下のようなルールを設定すると効果的です。

  • 3カ月に1回、断捨離する
  • 1着買ったら1着処分する
  • ハンガーの数を決める

ルールを決める際は、具体的な数字と続けやすい内容にしましょう。

●服の収納スペースを確保する

収納スペースに服以外のモノがある場合は、衣替え前に別の場所に移動させます。たとえば、クローゼットに本や雑誌を収納しているなら、デスクの近くに移動させたり、あまり使わないものは自宅の倉庫に移動させたりしましょう。そうすればクローゼットや押し入れのスペースにゆとりが生まれ、オフシーズンの服を収納しやすくなります。

●保管サービスを利用する

衣替えは必ずしも自宅で行う必要はありません。自宅以外の場所に服を保管する方法もあります。保管サービスを利用し、オフシーズンの衣類を預ければ、クローゼットがすっきりします。

特に空調環境が整ったトランクルームは、湿気に弱い衣類の保管にぴったりです。保管サービスを取り入れることで、自宅の保管場所が足りない場合でも「2つ目のクローゼット」として利用でき、衣替え時の整理整頓もスムーズに進みます。

デメリットを解消!衣替えしない派も納得のminikura活用法

今回のコラムでは、衣替えをしないメリットやデメリット、収納のコツを解説しました。衣替えをするかどうかは個人の自由ですが、衣替えをしたほうが部屋の整理がしやすくなります。

収納スペースが狭く、オフシーズンの服を置く場所がない場合は、宅配型トランクルームサービス「minikura(ミニクラ)」が便利です。minikuraは自宅から宅配便で送るだけで倉庫に荷物を保管できるサービスで、部屋をすっきりさせたい方に人気があります。

衣類を保管するなら、洋服専用プラン「クローゼットプラン」が最適! ハンガーにかけた状態で洋服が保管できるため、シワがつきやすいスーツやワンピース、かさばるコートやダウンジャケットなどに向いています。たたむ必要がないので、衣類を型崩れせず適切に保管できます。預けた服はオンラインの写真リストで確認でき、持ち物を把握しやすくなり便利です。

クローゼットプランを活用するのは、自宅以外の場所にワードローブを作るイメージです。クリーニングオプションを利用すれば、衣類を預けたまま綺麗にでき、クリーニング店に行く手間が省けて時間の節約にもなります。

たたんでも型崩れしにくいニットやTシャツ、ジーンズに加え、ベルトやマフラーなどのファッション小物を預けるなら、箱に入れたまま保管する「MONOプラン」がおすすめです。クローゼットプランと同様、1点ずつ写真リストで確認できるため新しい服を買うときにコーディネートを組み立てやすくなります。

minikuraの倉庫は24時間365日、最適な温度・湿度に保たれています。自宅ではカビが発生しやすい梅雨や蒸し暑い時期でも安心です。

大切な服を預けることで、必要なアイテムだけが整然と並び、より快適な暮らしとファッションを楽しめるかもしれません。早速、minikuraを活用した簡単な衣替えを試してみませんか?

関連コラム:【体験レポート】服のハンガー保管サービスminikura Closetを使ってみた

※記事中の画像は公開当時のものを使用しており、ロゴ、ボックス、画面構成などが現在のものとは異なる場合があります。

minikuraとは

誰でも簡単に収納場所を増やせる宅配型トランクルームです。

  • 手軽に使える

    1箱320円/月~利用しやすい料金。お申し込みからお預け入れまで自宅で完結。

  • 預けた後も便利

    必要になった時の取出しやクリーニングもスマホやPCで楽々お申し込み。

  • 安心の保管環境

    1950年創業の寺田倉庫が運営。
    美術品、ワイン保管で培った保管品質をご提供。

おすすめのプランはこちら

MONOプラン(撮影あり)

アイテム撮影付きで、1点ずつ取り出し可能。
1箱に色んなものを詰めた場合など、1点ずつ管理できるので便利です。
クリーニングやYahoo!オークション出品などのオプションもご利用いただけます。

月額保管料
380円/月~
1年未満の箱ごと取り出し送料※
1,100円
1年以上の箱ごと取り出し送料
0円

入庫月から3ヶ月に満たないボックスのお取り出しは、通常の取り出し料金に加えて「早期取り出し料金」が発生します。
アイテム単位のお取り出しには、早期取り出し料金は発生しません。詳しくはこちら

詳細を見る

クローゼットプラン(撮影あり)

形崩れしてほしくない衣類を吊るして保管するクラウドクローゼット。
コートやスーツなど畳み保管ができない衣類に最適です。
クリーニングのオプションもご利用いただけます。

月額保管料
660円/月〜
1年未満の箱ごと取り出し送料※
1,100円
1年以上の箱ごと取り出し送料
0円

入庫月から3ヶ月に満たないボックスのお取り出しは、通常の取り出し料金に加えて「早期取り出し料金」が発生します。
アイテム単位のお取り出しには、早期取り出し料金は発生しません。詳しくはこちら

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