突然ですが、あなたのクローゼットは今どんな状態ですか?

(オフシーズンの服でパンパンな我が家のクローゼット。
来客用の布団も押し込んでいるので、もう限界が近い…)

扉を開けた瞬間…

\ドサッ/と服が落ちてきたり。
お気に入りの服を探しているはずなのに、気づいたらクローゼットの中を発掘調査していたり。

「去年の自分、なんでこんなに服を買ったんだ…?」
なんて、過去の自分と向き合う瞬間が訪れたり。

一人暮らしの収納問題、特に多いのが“クローゼットが服でパンパン問題”です。そこで今回は、minikuraスタッフの私が実際にminikuraを使ってみた様子をレポートしてみました!

1K・8畳ほどの限られた部屋で、オフシーズンの服をminikuraに預けたら、クローゼットはどれくらいスッキリするのか?実際のクローゼットのビフォーアフターとともに、収納がスッキリすることで生まれた暮らしの変化をご紹介します。

目次

  1. 1K・8畳の部屋で一番頼れる収納、それはクローゼット
  2. クローゼットがパンパンだと、朝から小さな戦いが始まる
  3. 解決のポイントは「全部入れる」から「今使うものだけ置く」へ
  4. 月額320円~で、クローゼットに余白を作る
  5. Before:服でぎゅうぎゅうだったクローゼット
  6. After:今着る服がすぐ見つかるクローゼットへ
  7. 収納を増やさなくても、部屋はもっと広く使える

1K・8畳の部屋で一番頼れる収納、それはクローゼット

一人暮らしのお部屋って、収納との戦いですよね。

キッチンもコンパクト。
洗面所もコンパクト。
収納も…もちろんコンパクト。

「もう少しだけ収納が広かったらいいのに」
そう思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

特に困るのが洋服。
夏はTシャツに薄手のシャツ。

冬になると…
コート。
ダウン。
厚手ニット。
裏起毛パーカー。

冬服、なぜあんなに場所を取るのでしょうか。「服は増やしていないつもりなのに、なぜかクローゼットは毎年狭くなる」という状態に悩んでいました。 

クローゼットがパンパンだと、朝から小さな戦いが始まる

朝、出かける前。
「今日は何を着ようかな」とクローゼットを開けたら…

「あれ?この服どこ?」
「あった!…と思ったら違う服だった」
「この奥の服、どうやって取るの?」
なんて経験ありませんか?

服が多すぎると、選択肢が増えるどころか、逆に選びづらくなることもあります。
さらに、ぎゅうぎゅうに詰まったクローゼットでは、

  • ハンガーが動かしづらい
  • 服にシワがつきやすい
  • 湿気がこもるのが気になる

など、別の悩みも出てきます。せっかく持っているお気に入りの服なのに、劣化したり、出番が減ってしまうのは少し悲しいですよね。

(服を詰め込みすぎてセーターが取り出しにくい…)

解決のポイントは「全部入れる」から「今使うものだけ置く」へ

クローゼットを快適にするために、収納家具を増やす方法もあります。
でも、1Kや1Rのお部屋では…

新しい収納棚を置く

部屋が少し狭くなる

また収納が足りなくなる

という収納迷子ループに入ってしまうことも。
そこでおすすめなのが、今使っていない服を一度クローゼットの外へ出すこと。

例えば、

  • 夏に着ない冬物コート
  • 冬に着ない夏服
  • 季節外れの衣類
  • たまにしか使わない服

こうした“今じゃない服”を預けるだけで、クローゼットには「今着る服」だけを残せます。

(大容量のラージBOX!思っていた以上にたくさん入るんです!)

月額320円~で、クローゼットに余白を作る

minikuraなら、専用BOXに衣類を詰めて預けるだけ。

「でも箱にそんなに入るの?」と思った方へ。
実際に私も、アウターやニットなど、かさばる冬服を詰めてみました。
すると…

セーター6着
アウター3着
プルオーバー2着
スウェット4着
パーカー2着
ネルシャツ1着
タートルネック1着
冬用ボトムス1着…

【計:20着!!】

こんなに入りました!

Before:服でぎゅうぎゅうだったクローゼット

預ける前は、

  • ハンガー同士がぎゅっと密集
  • 服を取るたびに隣の服までついてくる
  • クローゼットに入りきらず、服が別の場所にまで進出している 

そんな状態でした。

まるでクローゼットの中で、服たちが満員電車状態。

「あと少しだけ余白があれば、もっと使いやすいのに…」
そんなことを思いながら、今日も服をぎゅっと押し込んでしまいます。

でも、クローゼットを広げるのはなかなか難しいもの。
だからこそ、「今使わない服」をいったん別の場所へ移してみるのがおすすめです。

(ハンガーの間隔が狭すぎる…)

After:今着る服がすぐ見つかるクローゼットへ

オフシーズンの服を預けると、クローゼットには余白が生まれます。

ハンガーをスーッと動かせる。着たい服がすぐ見つかる。朝の準備が少しラクになる。
たったこれだけの変化ですが、毎日の小さなストレスは意外と大きく変わります。

「今日は着るもの、どこだ…?」
と服を探す朝から、

「今日これを着よう!」
と、着たい服をサッと取り出せる朝へ。

たったそれだけの変化でも、朝の支度が少しラクになったり、気持ちよく一日をスタートできたりするかもしれません。

(季節の変わり目に着そうなライトアウターだけ残して、ほとんどの冬物がラージ1箱に収まりました。下の引き出しも丸々空きました!)

(1箱でこんなに物量が減りました)

(せっかくハンガーラックが空いたので、半袖シャツやお気に入りのTシャツをかけてみました。これは朝の支度がラクになりそう!)

収納を増やさなくても、部屋はもっと広く使える

一人暮らしの部屋では、限られたスペースをどう使うかが大切です。

収納家具を増やすことでも、
服を無理に減らすことでもなく、

“今使わないものを預ける”という選択肢があります。

(後日、預け入れが完了するとマイページにて預けたアイテムを1点ずつ確認でき、便利!)

クローゼットがパンパンになってきたら、まずは季節外れの服から整理してみませんか?
月額320円~のminikuraで、収納に余白のある暮らしを始めてみましょう!

※記事中の画像は公開当時のものを使用しており、ロゴ、ボックス、画面構成などが現在のものとは異なる場合があります。

minikuraとは

誰でも簡単に収納場所を増やせる宅配型トランクルームです。

  • 手軽に使える

    1箱320円/月~利用しやすい料金。お申し込みからお預け入れまで自宅で完結。

  • 預けた後も便利

    必要になった時の取出しやクリーニングもスマホやPCで楽々お申し込み。

  • 安心の保管環境

    1950年創業の寺田倉庫が運営。
    美術品、ワイン保管で培った保管品質をご提供。