気づけばどんどん増えていくぬいぐるみにスペースを占領され、部屋の片付けに困っていませんか?

かといって、愛着や思い出があるぬいぐるみは、捨てにくいアイテムの一つです。

今回はぬいぐるみを捨てられない方向けに、正しい保管のコツから見せる収納術、長期保管の方法、お手入れの仕方までご紹介します。

大切なぬいぐるみを綺麗に保つためにも、ぜひ保管方法を見直してみてください。

目次

  1. ぬいぐるみを保管する際のポイント
    1. ぬいぐるみに付いたほこりや汚れを落とす
    2. 湿気対策を行う
    3. 直射日光が当たらない場所に置く
    4. 1体ずつケースやビニール袋に入れる
  2. ぬいぐるみをおしゃれに保管するアイデア
    1. 飾り棚に並べる
    2. 突っ張り棒を使って飾る
    3. ハンモックを使って飾る
  3. ぬいぐるみを長期保管する際におすすめの場所
    1. 押し入れやクローゼット
    2. トランクルーム
  4. 保管中に汚れたぬいぐるみのお手入れ方法
    1. ほこりをとる
    2. 洗濯する
    3. 乾燥させる
  5. minikuraでぬいぐるみを綺麗なまま保管しよう

ぬいぐるみを保管する際のポイント

まずは、ぬいぐるみを綺麗に保ちながら正しく保管するコツをお伝えします。

ポイントは以下の4つです。

  • ぬいぐるみの汚れを落とす
  • 湿気対策を行う
  • 直射日光を避ける
  • 1体ずつケースや袋に入れる

具体的な方法とともに解説します。

ぬいぐるみに付いたほこりや汚れを落とす

布製品のぬいぐるみは、ほこりや汚れがつきやすく、ほこりが溜まると虫が湧く可能性もあります。

そのため、清潔な状態でぬいぐるみを保管するには、収納前に必ず汚れを落とすことが大事です。

ぬいぐるみのほこりや汚れをとるときには掃除機や衣類用のブラシ、ペット用のブラシも活用できます。

湿気対策を行う

じめじめした季節は、入念な湿気対策がかかせません。その理由は、湿気が溜まると、ぬいぐるみにカビやダニが発生する可能性があるからです。

■湿気対策の例

  • 乾燥剤や除湿剤を置く
  • 風通しのいい場所に置く
  • ぬいぐるみ同士の間隔を少し離す

直射日光が当たらない場所に置く

直射日光は、ぬいぐるみが日焼けし、色あせたり傷んだりする原因になります。窓のそばや日差しが当たる部屋には置かないようにして、お手入れのために干す場合は陰干ししましょう。

1体ずつケースやビニール袋に入れる

ケースやビニール袋にぬいぐるみを収納すると、ほこり対策となり、ダニなどの害虫の繁殖を防ぎやすくなります。

ぬいぐるみを保管するケースは、プラスチックケースが好ましいです。

自宅保管の場合、紙製のダンボールケースに収納すると、湿気を吸い込み、害虫が繁殖しやすくなります。また、手垢がつきやすいぬいぐるみには虫が繁殖しやすいため、防虫剤を使用して保管するといいでしょう。

ぬいぐるみクッションなど大きなモノの保管には、湿気がこもりにくい不織布タイプの布団収納袋が適しています。圧縮袋も利用できますが、圧縮することでぬいぐるみの形が崩れる可能性があるため注意しましょう。

ぬいぐるみをおしゃれに保管するアイデア

おしゃれにぬいぐるみを飾って、インテリアを楽しみたい方には、見せる収納がおすすめです。

ここでは3つの見せる収納方法をご紹介します。

飾り棚に並べる

たくさんのぬいぐるみの見せる収納には、 オープンタイプのラックやスチールラックなどの収納棚が便利です。 

壁面収納できるタイプの棚を使えば、お店のディスプレイのようになり、部屋が素敵な空間となります。また、高さや奥行きがあるタイプの飾り棚は、収納力があり、多くのぬいぐるみを見やすく収納できるのが魅力です。

最近では、カラーボックスやバスケットを使って、ぬいぐるみやおもちゃをおしゃれに飾る収納も人気があります。好きな小物を置いたり、飾り方を色々と変えたりするのも楽しいですね。

突っ張り棒を使って飾る

手軽にぬいぐるみを飾りながら見せる収納をするなら、突っ張り棒を使うのがおすすめです。

ここでは、市販の突っ張り棒を使って手作りでぬいぐるみの収納場所を作る方法をご紹介します。

■収納の例

  • 壁と壁の間に、突っ張り棒を2本取り付ける
  • 突っ張り棒の上にぬいぐるみを飾る
  • 布をかけるとさらにおしゃれに変身

壁と壁の間に50cm以上の幅があれば、突っ張り棒を使ってぬいぐるみの収納スペースを作れます。天井近くにあるデッドスペースも有効活用でき、DIYが苦手な方でもできる収納術です。

ハンモックを使って飾る

ぬいぐるみをより可愛く収納するなら、ハンモックを使って飾る方法がおすすめです。

ハンモックはリビングの角や空いているスペースに吊るせるため、省スペースでコンパクトに収まるのがメリット。ナチュラルなインテリアが好きな方にも向いています。

■ハンモック収納に使う素材の例

  • 使わなくなった大きめサイズの布
  • レースカーテン
  • ハンモック用のネット

素材の選び方がわからない場合は、ハンモックを自作している人の写真を参考にしてみてください。

ぬいぐるみを長期保管する際におすすめの場所

ぬいぐるみを長期保管する場合は、自宅保管もしくはトランクルームでの保管がおすすめです。

それぞれ詳しく解説します。

押し入れやクローゼット

押し入れやクローゼットなどの収納スペースに保管するメリットは、直射日光が当たりにくいこと。

ただし、風通しが悪くなり湿気が溜まりやすいというデメリットもあるため、定期的にドアを開けて換気することが大事です。また、ぬいぐるみの型崩れ防止のために1体ずつケースに入れましょう。

収納ケースは中身が見えやすい透明のモノや、ぬいぐるみやグッズをまとめて収納できるおもちゃ箱やソフトボックスなどがおすすめ。 キャスター付きの収納ボックスやワゴンも持ち運びに便利です。小さなぬいぐるみの場合、ウォールポケットも活用できます。

トランクルーム

収納スペースが足りない場合は、トランクルームがおすすめです。大きいサイズのモノや大量にぬいぐるみがある場合、家の中のスペースが埋まりやすく、整理も片付けも大変です。

しかし、トランクルームにぬいぐるみを保管することで、家にゆとりができ、 広々とした空間になります。

もし、留守が多い家庭では、家の中の温度が高くなり湿気がこもりやすくなります。温度・湿度のコントロールを徹底しているトランクルームに保管すれば、自宅保管よりも安心です。

さらに宅配型のトランクルームなら、店舗まで移動する必要がなく、自宅で預け入れ・受け取りができ、荷物の出し入れも楽です。

保管中に汚れたぬいぐるみのお手入れ方法

ぬいぐるみのお手入れ方法は、ほこりをとる、洗濯する、乾燥させるの3ステップで行います。

洗濯機で洗えないぬいぐるみのお手入れ方法もご紹介します。

ほこりをとる

まずは、ぬいぐるみを軽くたたいて表面のほこりを取り除きます。強くたたきすぎると、型崩れすることがあるため気をつけましょう。そのほか、ブラシや掃除機を使ってほこり取りができます。

洗濯する

■手洗いの場合

デリケートなぬいぐるみを洗うときは、手洗いがおすすめです。優しく洗浄でき、型崩れを防止できます。

  1. おしゃれ着用の中性洗剤をぬるま湯(38度程度)に溶かす。
  2. すすぎ後はタオルで水気をふき取る。
  3. 洗濯ネットにぬいぐるみを入れる。
  4. 洗濯機で脱水する。

■洗濯機の場合

洗濯機で洗う場合は、「手洗いコース」などデリケートな衣服を洗うコースにセットします。

注意点は、ぬいぐるみの手触りが変わる可能性があるため、洗濯機内でぬいぐるみを水に長時間つけないこと。また、傷めないために、ぬいぐるみは洗濯ネットに入れて洗いましょう。

■洗えないぬいぐるみの場合

洗濯機に入らない 大きいものや洗えないぬいぐるみは、クリーニング店に依頼するか、自宅でドライクリーニングできます。

<自宅でドライクリーニングする方法>

  1. 大きめの袋に重曹を入れる。
  2. ぬいぐるみを袋に入れ、なじむように重曹を振りかける。
  3. 重曹がなじんだら、ぬいぐるみを袋から取り出す。
  4. 掃除機でぬいぐるみに付着している重曹を吸う。

乾燥させる

クリーニング後は、風通しのいい日陰でぬいぐるみをしっかり干します。

型崩れしないように洗濯ハンガーの上で「平干し」するのがおすすめです

minikuraでぬいぐるみを綺麗なまま保管しよう

今回は、ぬいぐるみの正しい保管方法と注意点をお伝えしました。

プレゼントでもらったぬいぐるみや思い出が詰まったぬいぐるみを捨てられず、片付けに困っている方も多いと思います。

そんな大切なぬいぐるみを綺麗に保管したい方は、宅配型トランクルームの「minikura」に預けてみては?

自宅保管では湿気が溜まりやすいですが、24時間体制で温度・湿度をコントロールしているminikuraなら、ぬいぐるみをダンボール保管しても安心です。

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※記事中の画像は公開当時のものを使用しており、ロゴ、ボックス、画面構成などが現在のものとは異なる場合があります。

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