
春は季節の変わり目で環境が変わりやすく、やらないといけないことが多い時期でもあります。
そんな中、「衣替えが面倒でどんどん後回しに……。」という状態になっていませんか?先延ばしにすることで、ストレスはどんどん溜まる一方。
しかし、宅配トランクルームのminikura(ミニクラ)を上手に使えば、衣替えは楽々終わります。
春の衣替えに適した時期から、minikura(ミニクラ)を使った時短衣替え法、預ける前に必ずやることまで、実際の体験をもとにご紹介します。
目次
春の衣替えはいつまでに行うべき?

春服への衣替えは、最高気温「10度~20度」が目安
春の衣替えを行う時期は、基本的に最高気温が10度から20度になったタイミングがいいと言われています。ただ、最近の春の気候は寒暖差が激しく、日によっては思わず「寒い」と感じる日もあり、気温が読めません。
そのため、気温にかかわらず、春服だけで快適に過ごせるようになったときに秋冬の服をしまいましょう。
ただし、ゴールデンウィークを過ぎ、平均気温が20度を超えてくると衣類害虫が増えやすい時期に入り、衣類に卵を産み落とされる危険性が高くなるため、なるべく早く衣替えをすることが大事です。
参考:各地域別の衣替えタイミング
北海道 | 5月下旬~6月中旬 |
宮城県 | 5月上旬~5月下旬 |
東京都 | 3月下旬~4月中旬 |
新潟県 | 4月下旬~5月中旬 |
愛知県 | 4月中旬~5月上旬 |
大阪府 | 4月中旬~5月上旬 |
広島県 | 4月中旬~5月上旬 |
香川県 | 4月中旬~5月上旬 |
福岡県 | 4月上旬~4月下旬 |
鹿児島県 | 3月中旬~4月上旬 |
参考:気象庁(2024年のデータを参照)
春の衣替えが楽になるminikura使いこなし法

次は、宅配型のトランクルームminikura(ミニクラ)を使って、面倒な春の衣替えがずっと楽になる方法をご紹介します。
ハンガーにかける服とたたむ服を分ける
まずは、ハンガーにかける服とたたむ服の2種類に振り分けていきます。服を1点1点しまうよりも効率的です。
【ハンガー保管に適した服】
- アウター類(コート、ジャケットなど)
- スーツ
- 植物素材の服(シルク、コットン、リネンなど)
- シワになりやすい服
- スカート
- ワンピースやドレス
【たたみ保管に適した服】
- 動物繊維の服(ウールやカシミヤなど)
- セーター
- トレーナー
- Tシャツ
このように保管方法別に分けられたら、あとは簡単。
たたむ服は写真で確認できる「MONOプラン」、ハンガー保管の服は吊るしたまま預けられる「クローゼットプラン」に申し込み、専用ボックスに入れて送るだけです。
MONOプランのサービス内容と料金
クローゼットプランのサービス内容と料金
クリーニングのオプションを活用する

衣替え前にクリーニングに出す方も多いと思いますが、面倒に感じませんか?
筆者の私はいつまでもクリーニングに出すのを忘れて、黄ばみがついていた!なんてことがしょっちゅうありました。
そこで最近はminikura(ミニクラ)のクリーニングオプションを使うようになりました。写真撮影つきのMONOプランやクローゼットプランなら、好きなときにクリーニングに出せて、いつでもきれいをキープできてしまうのです。
さらに、使いたいときに使いたいモノだけを1点ごとに取り出せるから、ゆとりを持って秋冬の身支度ができます。
個人的には、このクリーニングオプションが一番のお気に入りです。スマホやPCからパッと申し込めて、重い服を持ち運ぶ必要もなく、とにかく楽すぎて……やめられません。
秋服と冬服をまとめて預ける
季節ごとに衣替えをされる方もいるかもしれませんが、秋服と冬服はまとめて保管するのがおすすめです。
というのも、温暖化の影響で夏が長く秋が短い傾向にあり、まとめてminikura(ミニクラ)に預けたほうが楽だからです。
筆者の私もminikura(ミニクラ)に服を預けてみて、衣替えは半年に1回がちょうどいいと感じました。minikura(ミニクラ)は長期保管に適した環境が整っているから、湿気が溜まりやすい自宅のクローゼットで管理するよりも安心です。
春の衣替えが楽になるminikura使いこなし法
衣替えの際には、以下の3点をチェックしておきましょう。
必要な服をいくつか残す
冠婚葬祭や行事などで必要な服や羽織りものなど、急に必要になった時のためにもいくつか自宅に残しておきましょう。
筆者の私は春のジャケットやコート類をminikura(ミニクラ)にまとめて預けたのですが、急に冬が終わり、暖かくなった日は着るものがなく困りました。
minikura(ミニクラ)に預けたモノは、最短翌日に届きますが、慌てないように予備の服を残しておくと安心です。
自宅で洗えるもの洗濯してから収納する
すべての服をクリーニングに出すとなると費用がかさむので、自宅で洗濯できるものは事前に洗っておきましょう。見た目が汚れていなくても、汗や汚れが残っていると、黄ばみやシミの原因になります。
洗濯で気をつけたい点は、以下の点です。
・洗濯表示通りに洗う
・洗濯ネットを使う
・白の服と、色物の服を分けて洗濯する
基本的なことかもしれませんが、服に応じて洗濯することで長持ちしやすくなります。
防虫剤や消臭剤を入れる
長期保管する場合は、大切な服を傷めないためにも、念のため収納ケースに防虫剤や消臭剤を入れておきましょう。ポイントはぎゅうぎゅうに詰め込みすぎず、湿気がたまらないようゆとりを持たせておくことです。
minikura利用で面倒な衣替えはもう終わり

今回は、ミニマリストにも人気の宅配型トランクルーム「minikura(ミニクラ)」を使いこなして、衣替えを素早く終わらせる方法をお伝えしました。
ハンガーにかける服は「クローゼットプラン」、たたむ服は「MONOプラン」を使って保管するのがおすすめです。さらにクリーニングオプションを利用すれば、一石二鳥!
筆者の場合はパートナーと二人暮らしですが、お子さんがいらっしゃる家庭では、すべての服を自宅で管理するのは難しいのではないでしょうか?
minikura(ミニクラ)をフル活用すれば、面倒な衣替えがあっという間に終わり、他のやりたいことに時間を費やせます。