minikura ご利用規約

寺田倉庫(以下「当社」といいます)が提供する「minikura」(以下「本サービス」といいます)は、箱でお預かりするWeb保管サービスです。
本サービスをご利用になる方(以下「利用者」といいます)は、以下に定める「minikura Webご利用規約」と「テラダトランクルーム保管サービス利用規約」に従いご利用頂きます。

minikura Webご利用規約

本サービスのWeb規約(以下「Web規約」といいます)を、以下のとおり定めます。

第1条(規約の適用)

  1. 本規約は、本サービスをご利用になる方(以下「利用者」といいます)が本サービスをご利用される際の条件を定めたものであり、利用者は、本規約に従い本サービスをご利用いただきます。
  2. 本サービスは、本規約についてご承諾いただいた利用者に対してのみ提供いたします。利用者が本サービスを利用することにより、本規約をご承諾いただいたものとみなします。
  3. 本サービスについては、本規約のほか、個別の本サービス毎にガイドライン、説明書または規約等(以下「ガイドライン等」と総称します)を定めている場合があり、ガイドライン等は本規約の一部を構成します。
  4. 本規約に定める内容とガイドライン等に定める内容が異なる場合については、ガイドライン等が優先して適用されます。

第2条(規約の変更)

  1. 当社は、あらかじめ利用者の承諾を得ることなく、本規約、ガイドライン等の内容を変更することができるものとします。この場合、変更後の本規約、ガイドライン等は、本サービスのWebサイト上に掲載された時点から適用されるものとします。ただし、当社が別途定めた場合はこの限りではありません。
  2. 利用者は、前項により本規約、ガイドライン等の変更が行われた場合、変更後の本規約、ガイドライン等に従うことをあらかじめ承諾いただきます。

第3条(サービスの内容)

  1. 本サービスは、当社がインターネット上の当サイトにおいて提供する保管サービスおよび物品の販売ならびにこれらに付帯するサービスです。なお、本サービスの提供は、日本国内に限定いたします。

第4条(利用者の責任)

  1. 利用者は、当社が本サービスにおいて提供する情報の信頼性、解釈等については、利用者ご自身の責 任で判断するものとします。

第5条(利用環境の整備)

  1. 利用者は、本サービスを利用するために、自己の責任と費用負担において通信機器、ソフトウェアおよび公衆回線等(以下「通信設備等」といいます)を準備するものとします。
  2. 利用者は、本サービスの利用に支障をきたさないよう、通信設備等を自己の責任において維持管理するものとします。また、利用者は、本サービスの利用に際し、通信事業者との間で発生する本サービス接続に関する諸費用を自己の責任において管理および負担するものとします。

第6条(会員)

  1. 本サービスのうち当社が指定する一部のサービス(以下「会員サービス」といいます)については、利用者を本条に定める会員(以下「会員」といいます)に限定して提供いたします。
  2. 会員は、本サービス上で運営される保管サービスの申込み、見積り、見学、保管品にまつわるオプションサービスおよび本サービス上で販売する商品の購入等を行うことができます。
  3. 会員への登録(以下「会員登録」といいます)を希望する利用者は、本項以下の条件に従い会員登録を行うものとします。なお、会員登録が可能な利用者は、当社が本条第8項に定める会員登録の申込みについて承諾した会員で、かつ次の各号すべてに定める条件を満たした方とします。
    1. 当社が利用を承認するクレジットカード会社が発行する日本国内で利用可能、かつ有効なクレジットカードを所有していること。
    2. 日本国内に居住する満20歳以上の個人であること。
    3. 当社との間で送受信が可能な電子メールアドレスを所有していること。
    4. 当社との連絡が可能な住所、電話番号を所有していること。
  4. 前項に定める会員登録の申込(以下「本申込」といいます)を希望する利用者は、当社が定める所定の方法により、利用者ご自身に関する真実かつ正確な情報を当社に送信していただきます。
  5. 当社は、前項に定める本申込に関する情報を受信し、同申込にかかる必要な審査を行います。
  6. 前項の審査の際および会員登録後、本サービスに基づく事項について、利用者または会員のご連絡先連絡させて頂く場合があります。
  7. 当社が会員に対し、前項の審査により本申込を承諾する場合、会員による会員サービス利用のための当社所定のIDおよびパスワード等(以下「認証情報」といいます)を当社が定める所定の方法により送信することにより承諾(以下「本承諾」といいます)いたします。なお、会員は、認証情報の使 用および管理について一切の責任を持ち、適切に管理していただくものとします。
  8. 当社が本承諾を行った会員は、会員サービスを利用することができます。
  9. 会員は、認証情報の盗難、紛失、失念または第三者による利用等を知得した場合、直ちに当社に通知するものとします。
  10. 前項の届出前に、認証情報の盗難、紛失、失念または第三者による利用等により会員に生じた損害については、当社は責任を負いません。
  11. 当社は、会員による認証情報の管理不行き届き、第三者による認証情報の不正使用等により当該会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
  12. 当社は、本条第4項に基づき本申込をした利用者が、次の各号のひとつにでも該当すると判断した場合、本承諾をしない場合があります。また、当社による本承諾後、会員が次の各号のひとつにでも該当すると当社が判断した場合、当社は、当該会員にあらかじめ通知することなく、当該会員に対して会員登録の抹消、会員サービスの停止、および認証情報の無効化等(以下「本抹消等」といいます)を行うことができるものとします。
    1. 本申込をした者が本規約、ガイドライン等を遵守しない場合。
    2. 本申込をした者が実在しないことが判明した場合。
    3. 本申込をした者が、過去に本規約またはガイドライン等の違反等により会員資格の停止・取り消しを受けていることが判明した場合。
    4. 本申込における当社への登録情報に、虚偽記載、誤記、記載漏れ等があった場合。
    5. 本申込をした者が13条各号のひとつにでも該当する行為を行った場合。
    6. 本申込をした者が成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、本申込の際に、法定代理人、保佐人または補助人の同意を得ていなかった場合。
    7. 会員が死亡したことが判明した場合。
    8. 会員が、当社所定の期間本サービスの利用等を行った形跡が認められない場合。
    9. 前各号の他、当社が本承諾または会員サービスの利用資格等を与えることを不適当と判断した場合。
  13. 会員による会員サービスの利用に際し、当社が、本承諾をした会員の認証情報と、当該会員が入力した認証情報とを照合し、当社所定の方法により一致することが確認できた場合、当社は、当該会員による会員サービス利用を会員本人による正当な権限のある会員サービス利用として取り扱い、当社は、当該会員サービス利用によるトラブルまたは生じた損害については、一切責任を負わないものとします。
  14. 会員は、会員サービスの利用に際しても、本規約およびガイドライン等を遵守するものとします。
  15. 会員が、会員サービス利用の終了(以下「退会」といいます)を希望する場合、当社所定の方法により当社への届出を行うものとします。なお、上記退会の届出を行った会員は、退会時に全ての会員サービスに関する権利を失うものとします。

第7条(本サービスの一時中断、中止、変更、終了等)

  1. 当社は、次の各号のひとつにでも該当する事由が生じた場合、利用者および会員にあらかじめ通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を一時中断することができるものとします。
    1. 本サービス用設備の定期保守、緊急保守等を行う場合。
    2. 本サービス用設備の障害発生への対応を行う場合。
    3. 地震、火災、噴火、津波、洪水、その他風水害等の災害、停電、戦争、事変、暴動、テロ行為、労働争議、示威運動、その他第三者の行為等により、本サービスの提供ができないと当社が判断した場合。
    4. 前各号の他、当社が本サービスの運用上または技術上、本サービスの一時中断が必要と判断した場合。
  2. 当社は、当社が必要と判断した場合、利用者および会員への事前の通知なくして、本サービスの全部または一部を終了させることができるものとします。
  3. 当社は、当社の事業判断により、いつでも本サービスの全部または一部を変更することができます。
  4. 前各項による本サービスの一時中断、中止、変更、終了によって利用者および会員に何らかの損害や不利益が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。

第8条(投稿情報の取り扱い)

  1. 会員は、当社が指定する当サイト上の一部で本サービスに関連する文章等の情報(以下「投稿情報」といいます)を投稿することができます。
  2. 会員が、前項に基づき投稿する投稿情報は、会員が投稿するために必要な権利の一切を有する投稿情報または当該投稿情報について正当な権利を有する第三者からその使用について許諾を得た投稿情報でなければならないものとします。また、会員は、当該会員が会員サービスを終了した後も当該会員が投稿した投稿情報が当サイト上に掲示される場合があることをあらかじめ承諾するものとします。
  3. 当社は、投稿情報が、次の各号のひとつにでも該当すると判断する場合は、会員に通知することなく、当該投稿情報の掲載について削除その他の取り扱いをすることができるものとします。
    1. 他の利用者、他の会員、第三者または当社が有する一切の権利の侵害または同侵害のおそれがあると当社が判断した場合。
    2. 他の利用者、他の会員、第三者または当社に、経済的もしくは精神的損害を与える内容、中傷する内容、または差別的な内容を含むと当社が判断した場合。
    3. 法令もしくは公序良俗に反する内容を含む投稿情報、猥褻性、猥雑性、残虐性もしくは暴力性のある内容を含む投稿情報、またはこれらの内容を含むWebサイトへのリンクを含む内容であると当社が判断した場合。
    4. 特定の宗教・特定の思想への勧誘、選挙運動もしくはそれらに類する内容を含む投稿情報、またはこれらの内容を含むWebサイトへのリンクを含む内容であると当社が判断した場合。
    5. 投稿情報の内容が本サービスの運営に有害なコンピュータプログラム等を含むと当社が判断した場合。
    6. 前各号の他、当社が本サービスの趣旨に不適合または本サービスの運営に不適切であると判断した投稿情報。
  4. すべての利用者は、本規約およびガイドライン等に従い投稿情報を閲覧することができます。ただし、投稿情報は会員が、自己の責任で投稿したものであり、その内容等について当社は一切の責任を負いません。
  5. 利用者は、投稿情報の内容等については、利用者自身の責任で判断するものとし、投稿情報から得られた情報に起因して他の利用者、他の会員または第三者が蒙った損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。
  6. 会員は、会員が投稿した投稿情報について、当該会員が当サイト上に投稿した時点で、当社が当該投稿情報の内容を、無償かつ無期限、無制限に二次利用(複製、編集、公開、出版、転載、送信、第三者への使用許諾等の一切を含みます)することを承諾したものとみなします。また、投稿情報を投稿した会員は、当社または当社から使用許諾を受けた第三者による投稿情報の利用について、著作者人格権を行使しないものとします。

第9条(広告・リンク)

  1. 本サービスのWebサイトには、第三者のWebサイト(以下「第三者サイト」といいます)へのリンクが表示されている場合がありますが、当社は第三者サイトを管理しておりません。利用者は、当該リンク先との取引(契約条件、利用条件、売買条件等を含みますがこれらに限られません)については、当該第三者サイトの運営者との間で、自己の責任において行っていただきます。
  2. 当社は、利用者による前項の取引に起因して利用者、他の利用者、他の会員または第三者が蒙った損害について、一切の責任を負わないものとします。

第10条(個人情報の取り扱い)

  1. 当社が取得する利用者個人に関する情報(以下「個人情報」といいます)の取り扱いは、当社「個人情報について」、「個人情報の取扱いについて」および「セキュリティポリシー」に従うものとします。
  2. 会員は、当社が前項の個人情報について等において定める内容の他、本サービス利用に際して、投稿情報の投稿者、投稿情報に対するコメント投稿者などを認識できるように、ニックネーム等を当サイトに表示することをあらかじめ承諾するものとします。

第11条(再委託)

  1. 当社は、本サービスに係る業務の全部または一部を、当社の責任において第三者に再委託することができるものとします。

第12条(当社の財産権)

  1. 投稿情報を除く本サービスのコンテンツ、プログラム、情報等に関する財産権は当社または当社にその使用を許諾した第三者に帰属します。また、当社が本サービスおよび本サービスに関連して使用している全てのソフトウェアは知的財産権に関する法令等により保護されている財産権および営業機密を含んでいます。

第13条(禁止事項)

  1. 利用者は、本サービスの利用において次の各号に定める行為を行ってはならないものとします。
    1. 法令もしくは公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為。
    2. 犯罪的行為に結びつく行為、またはそのおそれのある行為。
    3. 他の利用者、他の会員、第三者または当社の財産、信用、プライバシー、名誉を侵害するまたはそのおそれのある行為。
    4. 他の利用者、他の会員、第三者または当社の知的財産権を侵害する、またはそのおそれのある行為。
    5. 他の利用者、他の会員、第三者または当社に不利益および損害を与える行為、またはそのおそれのある行為。
    6. 事実に反するもしくは事実に反する可能性のある情報を送信投稿、掲示する行為ならびに他の利用者、他の会員、第三者または当社を誹謗中傷する行為。
    7. 選挙運動、選挙の事前運動、公職選挙法に抵触する行為またはこれらに類似する行為。
    8. 他の利用者、他の会員、第三者に対する営利を目的とする行為(広告、宣伝、勧誘等を含むがこれに限られない)もしくは結びつく行為またはそれらのおそれのある行為。
    9. 本サービスに関連する権利を第三者に譲渡、使用、売買、質入、担保する、またはこれらに類する一切の行為。
    10. 本サービスの運営を妨害または本サービスの信用をき損する行為。
    11. 1人の人物が複数の会員登録を行う行為。
    12. 1つの認証情報を複数人で利用する行為。
    13. 既に本サイトに掲載されている投稿情報と同一または実質的に同一の投稿を繰り返す行為。
    14. 他の利用者、他の会員、第三者または当社になりすまして本サービスを利用する行為。
    15. 本サービスを通じて有害なコンピュータプログラム等を送信または他の利用者、他の会員、第三者が受信可能な状態とする行為。
    16. 本サービスに接続している他のコンピュータ、システム、サーバー等に対し不正アクセスを行う行為。
    17. 前各号に定める行為を助長する行為。
    18. 前各号の他、当社が不適切と判断する行為。

第14条(料金の支払い)

  1. 利用者は、本サービスの利用に伴い発生する料金および消費税等を当社が承認したクレジットカード会社が発行するクレジットカードにより、クレジットカード会社の会員規約に基づき一括して支払いを行うこととします。ただし、法人の利用者については、本サービスの利用に伴い発生する料金および消費税等を当社が指定した方法により、口座振替でも支払うことができるものとします。
  2. 利用者の名義人と、クレジットカードの名義人は同一であることを条件とします。
  3. 利用者のクレジットカードが失効その他の事情により、本条第1項のクレジットカード決済が不能となった場合、利用者は当社の指定する方法により、直ちに支払うものとします。なお、銀行振込により支払う場合の振込手数料は利用者の負担とします。
  4. 利用者と当該クレジットカード会社の間で料金その他の債務を巡って紛争が生じた場合、当該当事者間で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。

第15条(届出事項)

  1. 会員は、本申込に基づく当社への登録情報について変更が生じた場合、直ちに当社所定の手続きおよび方法により、変更の届出を行うものとします。
  2. 前項の届出前に、当社への登録情報に誤りがあったことにより会員に生じた損害については、当社は責任を負いません。

第16条(免責事項)

  1. 当社は、本サービスの利用に関連して利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  2. 当社は、利用者が本サービスの利用に伴い入手した情報等に関連した次の各号に定める事項について、一切の賠償責任を負わないものとします。
    1. 本サービスが利用者の目的または要求を満たしていること。
    2. 本サービスが、障害、不具合またはエラーのないものであること。
    3. 本サービスを通じて利用者が入手する情報、サービスまたは商品等が利用者の期待を満足させるものであること。
    4. 本サービス上で当社が提供する情報、データ等が正確なものであること。
  3. 当社が本規約、ガイドライン等に基づき、投稿情報を削除もしくは修正、会員登録の抹消、会員サービスの停止もしくは認証情報を無効化したことに関連して、利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  4. 当社は、利用者が本サービスの利用に関して使用する通信設備・機器、ソフトウェア等については、その動作保証を一切行わず、通信設備等に関して利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  5. 当社は、会員の認証情報が第三者に使用されたことにより、当該会員または第三者が被った損害については、当該会員の過失がなかった場合といえども一切の責任を負いません。
  6. 当社は、本規約、ガイドライン等に基づく本サービスの一時中断、停止または本サービスの全部または一部の終了等が発生したことに関連して利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  7. 利用者が消費者契約法に定める「消費者」に該当する場合は、第1項、及び第3項から第6項にかかわらず、当社に帰責性がある場合には、賠償責任を負うものとし、その範囲は直接かつ現実に生じた通常損害に限定され、かつ、過去12ヶ月間に本サービスの利用に伴い利用者が当社に支払った料金(個品の購入にかかる代金を除く。)相当額に限定されるものとします(当社に故意又は重過失があると認められる場合には限定されません)。

第17条(損害賠償)

  1. 利用者は、本サービスの利用に関連して、第三者から苦情の申出、損害賠償の請求等を受けた場合、これらの申出、請求等についてはすべて利用者の責任および費用負担をもって解決にあたることに同意するものとします。
  2. 利用者が本規約に反し、または不正に本サービスを利用することにより当社が損害を蒙った場合、当社は当該利用者に対して損害賠償の請求を行うことができるものとします。
  3. 第三者が当社に対し、利用者による本サービスの利用に関連して、苦情の申出・損害賠償の請求等をした場合、当社は当該利用者に対して、当社が当該申出・請求等に対して要した一切の費用(弁護士費用を含む)を請求できるものとします。

第18条(通知)

  1. 当社から会員への通知または催告は、当社が、次の方法で会員が通知または催告に係る情報を閲覧できる状態に置くことによって行います。
    1. 会員が当社に登録した電子メールアドレスに当該情報を記録した電子メールを送信する方法
    2. 会員が当社に登録した住所に当該情報を記載した書面を郵送する方法
    3. 本サービスに関する当社所定のホームページ(以下「本ホームページ」といいます)に当該情報を掲示する方法
  2. 当社が、会員登録の際に当社に申告された電子メールアドレス(会員より変更の届出があった場合は、当該変更届出後の電子メールアドレス)に電子メールを送信する方法で通知または催告を行なった場合は、当該通知または催告は即時に会員に到達したものとみなします。
  3. 当社が、会員登録の際に当社に申告された住所(会員より変更の届出があった場合は、当該変更届出後の住所)に書面を郵送する方法で通知または催告を行なった場合は、当該通知または催告は通常到達すべき時に会員に到達したものとみなします。
  4. 当社が、本ホームページに掲示する方法で通知または催告を行った場合は、通知または催告に係る情報が本ホームページに掲載された時に会員に到達したものとみなします。

第19条(準拠法)

  1. 本サービス、本規約およびガイドライン等に関する準拠法は日本法とします。

第20条(合意管轄)

  1. 本サービス、本規約またはガイドライン等に関して、当社と利用者または会員の間に生じた紛争については、東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則
2010年10月1日 制定、施行
2012年9月25日 改訂

テラダトランクルーム保管サービス利用規約

テラダトランクルーム保管サービス利用規約(以下「本規約」といいます)は、寺田倉庫(以下「当社」といいます)が運営管理するWebサイト「minikuraサイト」において提供する、物品の保管および配送ならびにこれらに付帯するサービスであるテラダトランクルーム保管サービス(以下「本サービス」といいます)を利用する場合の取り扱いを定めたものです。第3条に定める本サービスの利用者(以下「寄託者」といいます)は本規約の他、当社が別途定める「minikura Webご利用規約」(以下「Web利用規約」といいます)等の関連規定等の内容等を十分に理解し、承認した上で、本規約および当社が別途定める所定の手続きおよび方法に従い、自らの判断と責任において、本サービスを利用するものとします。なお、本規約において用いられる用語は、本規約に別段の定めがある場合および文脈上別意に解すべき場合を除き、Web利用規約に定める意味を有するものとします。

第1章  総則

第1条(適用範囲)

  1. 本規約は、別紙1に掲げる以外の物品(以下「物品」といいます)の寄託保管であって、その保管が本サービスとして行われるものに適用されます。寄託者が第1条別紙1に掲げる物品を預入した場合、返送等の取扱いに梱包脆弱等問題があると当社が判断した場合は、再梱包等の資材及び作業に伴う費用を請求するものとします。 なお、本サービスの提供は、日本国内に限定いたします。
  2. 本サービスについては、本規約のほか、ガイドライン、約款、説明書または規約等(以下「ガイドライン等」と総称します)を定めている場合があり、ガイドライン等は本規約の一部を構成します。
  3. 本規約に定める内容とガイドライン等に定める内容が異なる場合については、ガイドライン等が優先して適用されます。ただし、本規約に定める内容とWeb利用規約に定める内容が異なる場合については、本規約が優先して適用されます。
  4. 本規約に定めのない事項については、法令または一般の慣習によります。
  5. 当社は、前3項の規定にかかわらず、法令に反しない範囲で特約の申込みに応じることがあります。

第2条(規約の変更)

  1. 当社は、あらかじめ寄託者の承諾を得ることなく、本規約、Web利用規約、ガイドライン等の内容を変更することができるものとします。この場合、変更後の本規約、Web利用規約、ガイドライン等は、本サービスに関する当社所定のホームページ(以下「本ホームページ」といいます)上に掲載された時点から適用されるものとします。ただし、当社が別途定めた場合はこの限りではありません。
  2. 利用者は、前項により本規約、Web利用規約、ガイドライン等の変更が行われた場合、変更後の本規約、Web利用規約、ガイドライン等に従うことをあらかじめ承諾するものとします。

第3条(利用者)

  1. 本サービスを利用可能な利用者は、Web利用規約に定める当社が本承諾をした会員とします。

第4条(保管料等)

  1. 本サービスの利用にかかる保管料、荷役料等の諸料金(以下「利用料金」といいます)は別紙2「料金表」に定めるとおりとします。

第5条(利用料金の支払い)

  1. 寄託者は、利用料金を、当社が承認したクレジットカード会社が発行するクレジットカードにより、クレジットカード会社の会員規約に基づき支払いを行うこととします。ただし、法人の利用者については、本サービスの利用に伴い発生する料金および消費税等を当社が指定した方法により、口座振替でも支払うことができるものとします。
  2. 寄託者の名義と、前項のクレジットカードの名義人は同一であることを条件とします。

第6条(利用料金の支払い方法)

  1. 当社は、利用料金を毎月末日で締め切り計算します。
  2. 寄託者は、本契約の期間中、前項で計算した金額を前条に定める当社指定の方法により、一括して支払うものとします。
  3. 寄託者のクレジットカードが失効その他の事情により、前項の決済が不能となった場合、寄託者は当社の指定する方法により、直ちに利用料金を支払うものとします。なお、銀行振込により支払う場合の振込手数料は寄託者の負担とします。
  4. 寄託者と当該クレジットカード会社の間で料金その他の債務を巡って紛争が生じた場合、当該当事者間で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。

第7条(クレジットカードに関する変更の届出)

  1. 寄託者は、住所、クレジットカードの番号、有効期限その他、前2条のクレジットカードに関する当社への届出事項に変更があった場合、速やかに当社所定の方法で変更の届出をするものとします。ただし、次の各号に該当する場合、寄託者の事前の了解なしに寄託者の所属するカード会社より、当社に通知されても異議ないものとします。
    1. 当社に届け出たクレジットカードの会員資格を喪失した場合。
    2. クレジットカードの紛失等により、当社に届け出たクレジットカードの番号が変更となった場合。
  2. 前項の届出がなかったことで、寄託者が不利益を蒙ったとしても、当社は一切の責任を負いません。

第2章  サービス提供の基本事項

第8条(営業日時)

  1. 当社は、営業日時を定め、本ホームページ等に掲示します。
  2. 前項の営業日時を変更する場合は、あらかじめ本ホームページ等に掲示します。

第9条(庫入れ、庫出しその他の作業)

  1. 当社が寄託者から寄託を受けた物品(以下「寄託物」といいます)の庫入れ、庫出しその他の作業は、当社が行います。

第10条(書面による意思表示)

  1. 当社は、寄託者が当社に対し通知、指図その他の意思表示を行う場合は、書面により行うことを要求することができます。

第11条(通知、催告)

  1. 当社が、寄託者が当社に登録した電子メールアドレス(本規約に基づく通知があった場合は、当該通知のあった電子メールアドレス)にあてて通知または催告を行った場合は、当該通知または催告は即時に寄託者に到達したものとみなします。
  2. 当社が、寄託者が当社に登録した住所(本規約に基づく通知があった場合は、当該通知のあった住所)にあてて通知または催告を行った場合は、当該通知または催告は通常到達すべき時に寄託者に到達したものとみなします。
  3. 当社が、本ホームページに掲示する方法で通知または催告を行った場合は、通知または催告に係る情報が本ホームページに掲載された時に寄託者に到達したものとみなします。
  4. 寄託者の電子メールアドレス、住所、電話番号等、当社への登録情報に変更が生じた場合、寄託者は直ちに当社所定の手続きおよび方法により変更の届出をするものとします。
  5. 寄託者は、本ホームページについては定期的な閲覧をするものとします。

第12条(業務上受領する金銭の利息)

  1. 当社は、業務上受け取った金銭に対しては、利息を付しません。

第3章  寄託契約の成立等

第13条(寄託引受けの拒絶)

  1. 当社は、次の事由がある場合は、寄託の引受けを拒絶することができます。
    1. 寄託の申込みが本規約によらないものであるとき。
    2. 物品が危険品、変質または損傷しやすい物品、荷造りの不完全な物品、別紙1に定める物品その他保管に適さない物品と認められるとき。
    3. 次条第2項の規定による寄託価額に関する協議が整わないとき。
    4. 物品の保管に必要な施設がないとき。
    5. 物品の保管に関し特別の負担を求められたとき。
    6. 物品の保管が法令の規定または公の秩序若しくは善良の風俗に反するものであるとき。
    7. その他やむを得ない事由があるとき。

第14条(寄託価額)

  1. 寄託者は、寄託物の寄託価額(以下「寄託価額」といいます)を、別紙2「料金表」に定める金額を上限とすることを予め同意するものとします。
  2. 前項の規定にかかわらず、当社は、寄託の申込み時において、寄託者と協議の上、相当と認められる価額を寄託価額とすることができます。

第15条(寄託の申込および寄託契約の成立)

  1. 寄託者は、本規約に基づく物品の寄託の申し込みに際し、当該物品に関して次の事項(以下「申込事項」といいます)を本ホームページ上から当社所定の手続きおよび方法で入力、送信する事により、申し込みしなければなりません。
    1. 寄託者の氏名、住所、電話番号および電子メールアドレス。
    2. 品名および数量。
    3. 荷造りされているときは、その荷造りの種類および種類ごとの数量。
    4. 寄託価額。
    5. 保管方法を定めたときは、その方法。
    6. 保管または荷役上特別の注意を要するときは、その保管または荷役上の注意事項。
    7. 引渡しを行う日。
    8. 第34条第1項の火災保険に付すことを不要とするときは、その旨。
    9. その他
    10. 当社は、寄託者が申込事項を入力、送信しないため、申込事項に記載すべき事項を入力しないため、または申込事項に入力、送信した事項が事実と相違するために生じた損害については、賠償の責任を負いません。
    11. 本規定、Web利用規約、ガイドライン等に基づく寄託者の当社に対する物品の寄託(以下「寄託契約」といいます)は、当社が申込事項を承認し、かつ当該物品を引き受けたときに成立します。

第16条(申込事項の記載事項の変更等)

  1. 寄託者は、前条第1項第1号に掲げる事項を変更した場合は、当社所定の手続きおよび方法で直ちに当社に対し通知しなければなりません。
  2. 寄託者は、前条第1項第2号から第9号までに掲げる事項を変更しようとする場合は、当社所定の手続き、および方法であらかじめ当社に対しその変更を申し出なければなりません。

第17条(契約の解除)

  1. 当社は、次の事由がある場合は、寄託契約を解除することができます。
    1. Web利用規約第13条各号のひとつ、または本規約第13条第2号から第6号までの各号のひとつにでも該当することが明らかになったとき。
    2. 寄託者が本規約のとおり寄託物の引渡しを行わないとき。
    3. 寄託者が次条第1項の規定による寄託物の内容の検査を拒絶したとき。
    4. 第14条の規定による寄託価額に関する協議が整わないとき。
  2. 当社は、営業を廃止し、または休止しようとする場合は、寄託契約を解除することができます。この場合にあっては、解除日の3か月以前にその旨を予告するものとします。
  3. 寄託者が次の各号のひとつにでも該当する場合には、寄託者は期限の利益を失うとともに、当社はただちに寄託契約を解除することができるものとします。
    1. 寄託者が本規約、Web利用規約、ガイドライン等または当社が別途定める関連規定の一つにでも違反したとき。
    2. 寄託者の責めに帰すべき事由または保管品の変質等により、当社または第三者に損害を与え、またはそのおそれがあると認められる相当な理由のあるとき。
    3. 手形、小切手の不渡処分または銀行取引停止処分を受けたとき。
    4. 差押、仮差押、仮処分、その他の執行を受け、または会社更生、破産、民事再生の申立を受け、または寄託者が申立をしたとき。
    5. 寄託者について相続の開始があったとき。
    6. 申込事項の内容が事実に反することが明らかになったとき。
    7. 寄託者または寄託者の関係者が、暴力団等、集団的または常習的に暴力的不法行為等を行いまたは行うことを助長するおそれのある団体に属している者およびこれらの者と取引のある者と判明したとき。
    8. 前項各号の事由により、当社または第三者が損害を蒙った場合、寄託者は当該損害を賠償するものとします。
  4. 寄託者が当社に寄託物を引き渡した後、当社が本条第1項ないし第3項の規定により寄託契約を解除した場合は、寄託者は、遅滞なく、保管料、荷役料その他の費用、立替金および延滞金を支払い、寄託物を引き取らなければなりません。
  5. 当社は、本条第1項または第3項の規定により寄託契約を解除した場合は、これによる損害については、賠償の責任を負いません。
  6. 当社は、本条第2項の規定により寄託契約を解除した場合であって、その営業の廃止または休止が合理的な事由によるものであるときは、これによる損害については、賠償の責任を負いません。

第4章  寄託物の引渡し

第18条(引渡し時における寄託物の内容の検査)

  1. 当社は、寄託物の引渡しを受けるに当たり、申込事項に入力、送信された寄託物の品名、数量または保管若しくは荷役上の注意事項について疑いがある場合は、寄託者の同意を得て、寄託物の内容について検査することができます。
  2. 当社は、寄託者の同意を求めるいとまがなく、かつ、寄託物の外観から見てその内容に異常が認められると推定される等正当な事由がある場合は、前項の規定にかかわらず、寄託者の同意を得ないで、寄託物の内容について検査することができます。
  3. 当社は、本条第1項の規定により検査を行った場合で寄託者の立会いがなかったときまたは前項の規定により検査を行った場合は、寄託者に対し、遅滞なくその旨および検査の結果を通知します。
  4. 当社は、本条第1項または第2項の規定により検査を行った場合において、寄託物の内容が申込事項に入力、送信されたところと異ならないときは、検査により生じた損害について賠償の責任を負います。
  5. 寄託者は、本条第1項または第2項の規定により検査を行った場合において、寄託物の内容が申込事項に入力、送信されたところと異なるときは、検査に要した費用を負担しなければなりません。

第19条(引渡し時における寄託価額の変更)

  1. 当社は、寄託物の引渡しを受けるに当たり、寄託価額が不相当であると認めた場合は、寄託者と協議の上、相当と認められる価額に変更することができます。

第20条(引渡しの確認等)

  1. 当社は、寄託物の引渡しを受けた場合は、当社所定の手続きおよび方法により寄託者に通知します。

第5章  寄託物の保管

第21条(保管方法)

  1. 当社は、第55条に定めるminikuraサービスの場合を除いて、寄託物をその引渡しを受けた時の荷姿のまま、その内容を検査することなく当社が定めて明示した方法により保管します。
  2. 第55条に定めるminikuraサービスは、寄託物そのもの(段ボール箱等)ではなく、その内容物(以下「個品」といいます)を保管するサービスです。それゆえ、当社は、寄託物の引渡を受けた後、同寄託物を開封し、同寄託物内部の個品の有無および数量を確認します。
  3. 個品が滅失または棄損したときであっても、当社は、それが当社の責めに帰すべき事由による場合を除いて、責任を負いません。

第22条(再寄託)

  1. 当社は、寄託物の保管に必要な施設がないことその他やむを得ない事由がある場合は、寄託者の同意を得て、当社の費用において、他の倉庫業者に寄託物を再寄託することができます。ただし、同意を求めるいとまがない場合は、寄託者の同意を得ないで、再寄託することができます。
  2. 前項ただし書の規定により他の倉庫業者に再寄託した場合は、当社は、寄託者に対し、遅滞なくその旨を通知します。

第23条(保管期間)

  1. 寄託物の保管期間(第17条第1項から第3項までの規定により本契約を解除する場合を除き、当社が寄託者に対し解約を申し入れることができない期間をいいます。以下同じ。)は、寄託者が寄託物を引き渡す日として約した日から起算して3か月とします。
  2. 寄託物の保管期間は、寄託者から解約の申し入れがない限り自動的に更新されます。更新後の保管期間は3か月とします。
  3. 当社は、次の事由がある場合は、前項の規定にかかわらず、保管期間の更新を拒絶できます。この場合において、当社は、保管期間の満了日の1週間以前にその旨を予告するものとします。
    1. 保管料、荷役料その他の費用、立替金または延滞金が、当社が定めて通知した日までに支払われないとき。
    2. 次条第2項の規定による寄託価額に関する協議が整わないとき。
    3. 寄託者が第25条第1項の規定による寄託物の内容の検査を拒絶したとき。
    4. その他寄託者が本規約、Web利用規約またはガイドライン等に反したとき。
  4. 前項の事由が前項の予告の後保管期間の満了日までの間になくなった場合は、保管期間は更新されます。
  5. 当社が本条第3項の規定により更新を拒絶した場合は、保管期間の満了と同時に、当社が寄託者に対し解約を申し入れたものとみなします。
  6. 寄託者は、本条第3項の規定により更新を拒絶された場合、期限の利益を失うとともに遅滞なく、保管料、荷役料その他の費用、立替金および延滞金を支払い、当該寄託物を引き取らなければなりません。
  7. 当社は、本条第3項の規定により更新を拒絶した場合は、これによる損害については、賠償の責任を負いません。

第24条(保管中の寄託価額の変更)

  1. 寄託者は、寄託物の価額に著しい変動があった場合は、遅滞なく寄託価額の変更を申し出なければなりません。
  2. 当社は、寄託物の寄託価額が不相当と認められるに至った場合は、寄託者と協議の上、相当と認められる価額に変更することができます。

第25条(保管中の寄託物の内容の検査)

  1. 当社は、その保管期間中、申込事項に入力、送信された寄託物の品名、数量または保管若しくは荷役上の注意事項について疑いがある場合は、寄託者の同意を得て、寄託物の内容について検査することができます。
  2. 当社は、寄託者の同意を求めるいとまがなく、かつ、寄託物の外観から見てその内容に異常が認められると推定される等正当な事由がある場合は、前項の規定にかかわらず、寄託者の同意を得ないで、寄託物の内容について検査することができます。
  3. 当社は、本条第1項の規定により検査を行った場合で寄託者の立会いがなかったときまたは前項の規定により検査を行った場合は、寄託者に対し、遅滞なくその旨および検査の結果を通知します。
  4. 当社は、本条第1項または第2項の規定により検査を行った場合において、寄託物の内容が申込事項に入力、送信されたところと異ならないときは、検査により生じた損害について賠償の責任を負います。
  5. 寄託者は、本条第1項または第2項の規定により検査を行った場合において、寄託物の内容が申込事項に入力、送信されたところと異なるときは、検査に要した費用を負担しなければなりません。

第26条(寄託物の出し入れ、点検等)

  1. 寄託者は、当社の立会いのもとに、当社所定の手続きおよび方法により、当社所定の場所で寄託物の出し入れ、点検または保存に必要な処置を行うことができます。
  2. 当社は、寄託者が寄託物の出し入れを行った場合は、当該出し入れによる寄託物の品名、数量および寄託価額の変更について寄託者に申告を求めることができます。
  3. 当社は、寄託者が行った寄託物の出し入れ、点検または保存に必要な処置により、寄託物またはその梱包若しくは収納器がき損した場合は、その旨を当社所定の手続きおよび方法により記録します。
  4. 当社は、やむを得ない場合は、寄託者が寄託物の出し入れ、点検または保存のための処置を行う日時を指定することができます。

第27条(緊急閲覧・開庫・立入検査)

  1. 次の各号のひとつにでも該当する場合には、当社は寄託者に通知することなく保管品の閲覧、開庫、開封または保管設備への立入り点検をすることがあります。
    1. 法令に定める場合。
    2. 当社において緊急を要し、やむを得ないと認めた場合。
    3. その他相当な事由がある場合。

第28条(保管方法の変更)

  1. 次の各号の場合には、寄託物の入庫当時の保管場所または保管設備の変更、寄託物の積換、他の貨物との混置、その他保管方法の変更をすることができるものとします。ただし、本条第3号の場合には、当社は事前に寄託者に対して通知するものとします。なお、本条各号の場合、保管方法の変更によって寄託者に損害が生じても、当社はそれを賠償する義務を負いません。
    1. 契約の解除、解約その他寄託契約が終了したとき。
    2. 保管料、その他寄託契約に基づく債務の弁済を遅滞したとき。
    3. 施設の閉鎖、修繕その他相当の事由があるとき。

第29条(保管不適寄託物の処置)

  1. 当社は、次の事由がある場合は、寄託者に対して、相当の期間を定めて必要な処置を行うように催告することができます。
    1. 寄託物が変質、き損等により保管に適さなくなったと認められるとき。
    2. 寄託物が倉庫または他の寄託物に損害を与えるおそれがあると認められるとき。
  2. 寄託者は、前項の催告を受けた場合は、遅滞なく必要な処置を行わなければなりません。
  3. 寄託者が当社の定めた期間内に前項の催告に応じない場合または当社が催告をするいとまがない場合は、当社は、寄託物の廃棄その他の必要な処置を行うことができます。
  4. 前3項の処置に要した費用は、寄託者の責に帰すべき事由に基づく場合は、寄託者の負担とします。
  5. 本条第3項の処置を行った場合は、当社は、寄託者に対し、遅滞なくその旨を通知します。

第6章  寄託物の返還

第30条(返還手続)

  1. 寄託者は、寄託物の返還を受けようとする場合は、本ホームページ上にて、当社所定の手続きおよび方法により当社所定の事項を入力し、これを当社に送信しなければなりません。
  2. 前項により当社所定の寄託物の出庫手続きをした寄託者は、遅滞なく当該寄託物を引き取らなければなりません。

第31条(返還の拒絶)

  1. 当社は、保管料、荷役料その他費用、立替金および延滞金の支払を受けるまでは、返還の請求に応じないことができます。
  2. 寄託者は、前項の規定による留置の期間中は、保管料と同額の金銭を支払わなければなりません。
  3. 当社は、本条第1項の規定により返還の請求に応じない場合は、これによる損害については、賠償の責任を負いません。

第7章  引き取りのない寄託物の処置

第32条(引き取りの請求)

  1. 当社は、第17条第4項または第23条第6項の規定による寄託物の引取りが行われない場合は、寄託者に対し、当社が指定する日までに寄託物を引き取ることを請求することができます。
  2. 前項の請求を電子メールを送信する方法または書面を郵送する方法により行う場合は、当社が指定する日までに引取りがなされないときは引取りを拒絶したものとみなす旨を付記することができます。当社は、本条第1項の規定により指定した日を経過した後は、寄託物に生じた損害については、賠償の責任を負いません。

第33条(寄託物の処分)

  1. 当社は、寄託者が寄託物を引き取ることを拒み、若しくは引き取ることができず、または当社の過失なくして寄託者を確知することができない場合であって、寄託者に対して期限を定めて寄託物の引取りの催告をしたにもかかわらずその期限内に引取りがなされないときは、催告をした日から3か月を経過した後は、寄託者に対し予告した上で、公正な第三者を立ち会わせて寄託物の売却その他の処分をすることができます。ただし、寄託物が腐敗または変質するおそれがあるものである場合は、寄託者に対し予告した上で、引取りの期限後直ちに公正な第三者を立ち会わせて寄託物の売却その他の処分をすることができます。
  2. 当社は、前項の規定により寄託物を処分した場合は、寄託者に対し遅滞なくその旨を通知します。
  3. 当社は、本条第1項の規定により売却した場合は、その代価から保管料、荷役料その他の費用、立替金および延滞金ならびに売却のために要した費用(寄託者への通知に要した費用を含む)を控除し、残額があるときはこれを寄託者に返還し、不足があるときは寄託者に対してその支払を請求します。

第8章  寄託物の損害保険

第34条(保険の付保)

  1. 当社は、反対の意思表示がない限り、寄託者のために寄託物を当社が適当とする保険者の次に掲げる損害をすべててん補する火災保険に付します。ただし他の倉庫業者に再寄託した寄託物については、その再寄託を受けた倉庫業者がその適当とする保険者に当社が付保した場合と同様の火災保険に付するものとします。
    1. 火災による損害。
    2. 落雷による損害。
    3. 破裂または爆発による損害。
    4. 給排水設備に生じた事故に伴う漏水、放水または溢水による損害。
    5. 当社またはその使用人の作業上の過失による事故によって生じたき損の損害。
    6. ねずみ喰いの損害。
    7. 盗難によって生じた盗取、き損または汚損の損害。
  2. 当社が前項の規定により寄託物について締結する火災保険契約の保険金額は、寄託物の寄託価額とします。

第35条(損害てん補額の決定)

  1. 寄託者は、寄託物がり災した場合に、り災当時の価格および損害の程度ならびに損害てん補額を保険者と決定するに際しては、それぞれの金額について当社の承認を得なければなりません。
  2. 前項の決定をするに当たって、寄託者と保険者との間で協議が整わない場合は、当社は、保険者と協議の上決定することができます。

第36条(火災保険金の支払手続)

  1. 寄託者は、当社を経由して火災保険金の支払を受けなければなりません。

第37条(責任の始期および終期)

  1. 当社の寄託物に関する責任は、当社が寄託者から寄託物の引渡しを受けた時に始まり、寄託者が当社から寄託物を引き取った時に終わります。

第38条(当社の賠償責任と挙証)

  1. 当社は、当社またはその使用人が寄託物の保管または荷役に関し注意を怠らなかったことを証明しない限り、寄託物の滅失またはき損により生じた損害について賠償の責任を負います。

第39条(再寄託物に対する責任)

  1. 当社は、第22条の規定により他の倉庫業者に寄託物を再寄託した場合においても、本規約に基づき、当該寄託物について当社が自ら保管した場合と同様の責任を負います。

第40条(免責事由)

  1. 当社は、次の事由により生じた損害については、賠償の責任を負いません。
    1. 寄託物の性質、欠陥若しくは自然の消耗または荷造りの不完全。
    2. 虫害。
    3. 戦争、事変、暴動、強盗または、同盟罷業若しくは同盟怠業。
    4. 地震、津波、高潮、大水または暴風雨。
    5. 徴発または防疫。
    6. 前各号に掲げるものの他抗拒若しくは回避することのできない災厄、事故、命令、処置または保全行為。
  2. 当社は、前項の損害であっても、特別の設備を有することその他の事由により賠償の責任を負うことを約した場合は、その責任を負うものとします。

第41条(賠償額)

  1. 当社は、寄託物の滅失またはき損により生じた損害を賠償します。
  2. 前項の損害の額が寄託価額を超える場合は、損害の額は、寄託価額であるものとみなします。

第42条(責任の特別消滅事由)

  1. 寄託物の一部滅失またはき損による損害についての当社の責任は、寄託物を引き取った日から1週間以内に寄託者から当社に対し当該寄託物に一部滅失またはき損があった旨の通知が発せられない限り消滅します。
  2. 前項の規定は、当社が寄託物の返還に際して当該寄託物に一部滅失またはき損が生じていることを知っていた場合は、適用しません。

第43条(時効)

  1. 寄託物の一部滅失またはき損による損害についての当社の責任は、寄託者が当社より寄託物を引き取った日から1年を経過したときは、時効により消滅します。ただし当社がその損害を知っていた場合は、この期間は5年とします。
  2. 寄託物の全部滅失による損害についての当社の責任は、当社が寄託者に対して滅失があった旨の通知をした日から5年を経過したときは、時効により消滅します。

第44条(寄託者の賠償責任)

  1. 寄託者は、寄託物の性質または欠陥により当社に与えた損害については、賠償の責任を負わなければなりません。ただし、寄託者が過失なくしてその性質若しくは欠陥を知らなかった場合または当社がこれを知っていた場合は、この限りではありません。

第45条(引渡し遅延による保管料相当額の支払)

  1. 寄託者は、寄託物を引き渡す日として約した日に引き渡さなかった場合は、その日から引渡しを行った日の前日までまたは契約を解除した日までの当該寄託物の保管料と同額の金銭を支払わなければなりません。

第46条(引取り遅延による保管料相当額の支払)

  1. 寄託者は、第17条第4項または第23条第6項の規定に規定する寄託物の引取りが行われない場合は、当該寄託物の保管料と同額の金銭を支払わなければなりません。

第9章  料金の支払等

第47条(料金の支払)

  1. 寄託者は、当社が国土交通大臣に届け出た保管料および荷役料ならびにその他の料金を、当社が定めて通知した日までに支払わなければなりません。

第48条(延滞金)

  1. 寄託者は、当社が定めた日までに前条の料金を支払わない場合は、その日の翌日から支払のあった日まで年利6%の割合で延滞金を支払わなければなりません。

第49条(料金の変更)

  1. 当社は、国土交通大臣に届け出た保管料を変更した場合は、変更された日の属する期から、新料金により請求します。

第50条(滅失寄託物の料金の負担)

  1. 当社は、寄託物が滅失した場合は、滅失した日までの料金を寄託者に請求することができます。ただし、当社の責に帰すべき事由により滅失した場合は、当該保管期間に係る保管料については、この限りではありません。

第51条(譲渡禁止)

  1. 寄託者は、当社の事前の書面による承諾なく、寄託契約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡、承継させることはできません。

第52条(寄託者が死亡した場合の取り扱い)

  1. 寄託者が死亡した場合、次項に掲げる者を、寄託契約に関する権利義務(寄託契約の解除事由に該当したことに伴う保管品の引取り義務を含みますがこれに限られません)を有する者(以下「継承者」といいます)として取扱います。ただし、死亡した寄託者の遺言により、保管品の継承者への引渡しを行うべき遺言執行者がある場合は、次項の規定にかかわらず、当該遺言執行者を継承者として取扱います。
  2. 前項の継承者とは、寄託者の配偶者、子、父母、孫、祖父母および兄弟姉妹ならびに寄託者の死亡当時、寄託者の扶助によって生計を維持していた者および寄託者の生計を維持していた者とします。
  3. 前項に規定する継承者が数人ある時は、同項に掲げる順序により先順位にある者を継承者とします。
  4. 前項に規定する同順位の継承者が複数人いる時は、当社においてそのうちの1名を継承者として取り扱うことができます。この場合、当社がその者に対して寄託契約に基づく義務を履行したときは、他の継承者との関係でも免責されるものとします。

第53条(準拠法)

  1. 本サービス、本規約、Web利用規約およびガイドライン等に関する準拠法は日本法とします。

第54条(合意管轄)

  1. 本サービス、本規約、Web利用規約またはガイドライン等に関して、当社と利用者または寄託者の間に生じた紛争については、東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第10章  minikuraサービスに関する特約

第55条(適用範囲)

  1. 本条から第69条までに定める特約(以下「本特約」といいます)は、本サービスのうち、minikuraのサイトにおいて提供するサービス(以下「minikuraサービス」といいます)に限り適用されます。
  2. minikuraサービスを通じて、ヤフオク!その他第三者が運営するインターネットオークション、インターネットショッピングサイト(以下「第三者サービス」といいます)における出品又は販売をする場合、利用者は本特約のほか、当該第三者が定める規約、ガイドライン、その他の注意事項を遵守するものとします。

第56条(個品の登録)

  1. 寄託者は、個品の登録を、当社所定の書面に必要事項(以下「個品情報」といいます)を記入の上、当社へ依頼する事ができます。その場合、寄託者は当社に対し、寄託物の開封を予め同意するものと致します。
  2. 当社は、寄託者から個品の登録依頼があった場合、個品の登録を善良な管理者の注意をもって、寄託物の引渡し時に寄託物を開封し、個品の写真撮影、個品分類等(以下「登録内容」といいます)の登録を行います。ただし、相当の注意をもってその取り扱いをしたにもかかわらず生じた損害について、当社はその責任を負いません。
  3. 当社は、引渡し時に寄託物の外装上に異常が認められた場合は、寄託物の開封を中断し、寄託者に対し、遅滞なくその旨を通知致します。
  4. 寄託者は、登録内容を本ホームページより確認する事ができます。また寄託者は、登録内容に事実と相違ある事が認められた場合、および寄託者の費用負担にて依頼する場合を除き、登録内容の変更を当社に依頼することはできません。
  5. 寄託者は、個品の登録を当社に依頼する場合、当社が指定する数量以下の個品を寄託物に収納しなければなりません。当社が指定する数量を超える個品が収納されている場合、寄託者は、追加でminikuraサービスの申し込みを行わなければなりません。当社所定の期限までに、寄託者が追加でminikuraサービスの申込を行わない場合、当社は寄託者に当該個品を返送することができるものとします。なおこの場合における返送に要する費用は寄託者が負担するものとします。
  6. 当社は、個品情報に不備、もしくは個品にき損等の異常が認められた場合、個品の登録作業を中断し、寄託者に対し、遅滞なくその旨を通知するものとし、寄託者は当社の指示に従い遅滞なく個品情報の修正、および対応を行わなければなりません。
  7. 当社は、寄託物の保管期間中、申込事項に入力、送信された寄託物の品名、数量または保管若しくは荷役上の注意事項について疑いがある場合は、寄託者の同意を得て、寄託物を開封し、個品について検査することができます。 また、当社は、寄託者の同意を求めるいとまがなく、かつ、寄託物の外観から見てその内容に異常が認められると推定される等正当な事由がある場合は、前項の規定にかかわらず、寄託者の同意を得ないで、個品について検査することができます。

第57条(個品の出庫)

  1. 寄託者は、当社に対し、個品の出庫を本ホームページを利用して依頼することができます。その場合、寄託者は、当社が寄託物を開封することを予め同意したものとみなします。
  2. 当社は、個品の出し入れを善良な管理者の注意義務をもって行います。ただし、当社が相当の注意をもってその取り扱いをしたにもかかわらず生じた損害については、当社はその責任を負いません。
  3. 本条に定める個品の出庫は、個品の登録を完了したものに限ります。

第58条(寄託物の引渡し、返還)

  1. minikuraサービスにおける寄託物または個品の引渡し、返還は全て当社所定の提携配送会社での対応となります。寄託者が来店しての引渡し、返還はできません。

第59条(配送中での事故)

  1. 配送中での破損等の事故が発生したときは、利用者は、当社提携配送会社の定める規約に従うものとします。事故の通知は、当社もしくは当社提携配送会社のいずれかで行うものとし、実際の補償対応については当社提携配送会社が行うものとします。

第60条(クリーニングオプションサービス)

  1. クリーニングオプションサービス(以下「クリーニングサービス」といいます)は、当社がminikuraサービスにおいて、個品のうち、衣類・バック・シューズ(以下「クリーニング対象個品」といいます)のクリーニングを行うものです。本規約の他、別紙3「衣類クリーニングオプションサービス規定」、別紙9「シューズ・バッククリーニングオプションサービス」が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただくものとします。
  2. クリーニングサービスは、個品の登録を完了したものに限ります。

第61条(ダビングオプションサービス)

  1. ダビングオプションサービス(以下「ダビングサービス」といいます)については、本規約の他、別紙4「ダビングオプションサービス規定」が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただくものとします。
  2. ダビングサービスは、個品の登録を完了したものに限ります。

第62条(スキャニングオプションサービス)

  1. スキャニングオプションサービス(以下「スキャニングサービス」といいます)については、本規約の他、別紙5「スキャニングオプションサービス規定」が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただくものとします。
  2. スキャニングサービスは、個品の登録完了したものに限ります。

第63条(溶解オプションサービス)

  1. 溶解オプションサービス(以下「溶解サービス」といいます)については、本規約の他、別紙6「溶解オプションサービス規定」が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただくものとします。
  2. 溶解サービスは、minikuraHAKOによる箱単位で箱の中身が書類や本などの紙類のみをお預け入れしたものに限ります。

第64条(あんしんオプションサービス)

  1. あんしんオプションサービス(以下「あんしんサービス」といいます)については、本規約の他、別紙7「あんしんオプションサービス規定」が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただくものとします。
  2. あんしんサービスは、minikura MONO専用ボックス、minikuraクリーニングパックを対象としたオプションサービスです。
  3. あんしんサービスは、預け入れの申し込みと同時にオプションの申し込みをしたボックスに限り適応されます。

第65条(minikuraCARGOサービス)

  1. minikuraCARGOサービス(以下「minikuraCARGO」といいます)については、本規約の他、別紙8「minikuraCARGO規定」が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただくものとします。

第66条(minikura MONO VIEW)

  1. minikura MONO VIEWは、当社がminikuraサービスにおいて、minikuraMONOまたはminikuraクリーニングパックで預け入れをしている個品のうち、ヤフオク!に出品する個品(以下「出品対象個品」といいます)に対し、次に定めるオプションサービスを付与するものです。
    1. 追加撮影
    2. 360度撮影またはサイズ採寸
  2. 追加撮影は、当社の任意の3カットとし、ユーザーが指定することはできません。
  3. 360度撮影またはサイズ採寸の選択は、当社の判断で選択するものとし、ユーザーが指定することはできません。
  4. セットの衣類における「サイズ採寸」は1アイテムに付き、最大2点までの採寸となります。また、素材などの付加情報は衣類などに付随しているタグを元に記載いたします。
  5. オプション対応には、お申込み日から最大3営業日かかり、オプション対応以前のヤフオク!出品はできません。

第67条(minikuraTRADEオプションサービス)

  1. minikuraTRADEオプションサービス(以下「minikuraTRADEサービス」といいます)については、本規約の他、別紙10「minikuraTRADEオプションサービス規定」が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただくものとします。

第68条(minikuraダイレクト)

  1. minikuraダイレクトとは、minikura専用キットを購入する事なく、ユーザーがお手持ちの段ボールやケースをそのまま当社へ預けられるサービスです。
  2. minikuraダイレクトには、制限サイズがあります。制限サイズより大きいサイズを預け入れした場合、別途ボックス料金が発生します。
  3. minikuraダイレクトは、お預かりした1箱を1個品として扱います。
  4. 当社に到着したminikuraダイレクトの荷姿が保管に適さないと当社が判断した場合、ユーザーは、当社がお預かりした1箱をユーザーの費用負担でminikura専用キットに入れ替えることをあらかじめ了承するものとします。
  5. 当社に到着したminikuraダイレクトの荷姿が取り出し時の配送に耐えられないと当社が判断した場合、ユーザーは、当社がお預かりした1箱をユーザーの費用負担でminikura専用キットに入れ替えることをあらかじめ了承するものとします。

第69条(minikuraクラウド部室)

  1. minikuraクラウド部室サービス(以下「クラウド部室」といいます)については、本規約の他、別紙11「minikuraクラウド部室規定」が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただくものとします。

附則
2010年10月1日 制定、施行
2014年6月5日 改訂
2014年7月10日 改訂
2014年7月28日 改訂
2014年9月25日 改訂
2015年4月15日 改訂
2015年4月23日 改訂
2016年9月15日 改訂
2016年11月11日 改訂
2017年2月1日 改訂
2017年3月15日改定
2017年4月18日改定
2017年5月1日改定

別紙1第1条第1項関係

寄託者は、次の各号に掲げる物品の寄託申込みをおこなうことはできません。

  1. 現金、有価証券、通帳、切手、印紙、証書、重要書類、印鑑、クレジットカード、キャッシュカード類
  2. 貴金属、美術品、骨董品、宝石、工芸品、毛皮、着物等の高額品または貴重品
  3. 精密機器、ガラス製品、陶磁器、仏壇等の壊れやすい物品
  4. 磁気を発し、その他の保管品に影響を与える物品
  5. 灯油、ガソリン、ガスボンベ、マッチ、ライター、塗料等の可燃物
  6. 農薬、劇薬、火薬、毒物、科学薬品、放射性物質等の危険物または劇物
  7. 食品、動物、植物(種子、苗を含む)
  8. 液体物(但し当社所定のダンボール箱で寄託中のワインを除く)
  9. 異臭、悪臭を発するまたは発するおそれのある物品
  10. 廃棄物
  11. 法令により所持を禁止されている物品
  12. 公序良俗に反する物品

別紙2料金表

minikuraHAKO

レギュラーボックス
38㎝×38㎝×38㎝
アパレルボックス
38㎝×60㎝×20㎝
ブックボックス
33㎝×42㎝×29㎝
制限重量
(1箱につき)
20kg
月額保管料
(消費税込)
(1箱につき)
200円※1
寄託価額
1箱につき10,000円

minikuraMONO

レギュラーボックス
38㎝×38㎝×38㎝
アパレルボックス
38㎝×60㎝×20㎝
ブックボックス
33㎝×42㎝×29㎝
制限重量
(1箱につき)
20kg
月額保管料
(消費税込)
(1箱につき)
250円※1
寄託価額
1箱につき10,000円

minikuraダイレクト

専用ボックス
制限サイズ
合計:120サイズ(3辺の合計が120cm以内)
幅:59cm
高さ:37cm
制限重量
(1箱につき)
15kg
再梱包料※2
300円
月額保管料
(消費税込)
(1箱につき)
250円 ※1
寄託価額
1箱につき10,000円

minikuraクリーニングパック

クリーニングバッグ
サイズ40㎝×40㎝×40㎝
制限重量
(1箱につき)
20kg
保管料
(消費税込)
(1箱につき)
12,000円※3
月額保管料
(7か月目以降)
(1箱につき)
500円
寄託価額
1箱につき10,000円

minikuraCARGO じぶんでコース

点数
5点まで
制限重量
1点25kg以内
料金
(消費税込)
5,940円
寄託価額
1カーゴにつき25万円

minikuraCARGO ひとまかせコース

点数
10点まで
制限重量
1点25kg以内
料金
(消費税込)
10,260円
寄託価額
1カーゴにつき50万円

※1月額保管料には入庫時の宅配便配送料、入庫作業料、出庫作業料、および出庫時の宅配便配送料を含みます。
ただし、保管期間が1年に満たない寄託物を出庫する際、または保管期間が1年を経過した場合においても個品単位で出庫する場合、寄託者は当社に対し、1箱および1梱包につき別途宅配便配送料を支払うものとします。

※2当社に到着したminikuraダイレクトの荷姿が保管に適さない、または取り出し時の配送に耐えられないと当社が判断した場合のみ、minikura専用キットへの再梱包料が発生します。

※3当社指定の梱包資材料、入庫時の宅配便配送料、衣類のクリーニング料、入庫作業料、6か月間の保管料、出庫作業料、および出庫時の宅配便配送料を含みます。

各保管品共通に関するご注意事項

  • 本サービスの対応地域は日本国内のみといたします。
  • 入庫、出庫時の運送手配は、当社が当社所定の提携運送会社に対して行います。
  • 月額保管料は、毎月1日から当月末日までを1ヶ月間として計算します。なお、1か月間に満たない保管期間は1ヶ月間として計算します。

minikuraサービスに関するご注意事項

  • 当社より、当社所定の方法で当社所定の段ボール箱等梱包資材を寄託者の費用負担で予めご購入いただき、同梱包資材に収納の上当社に寄託していただきます。ただし、シューズクリーニングについては、寄託者が当社指定のサイズ以内の梱包材を用意し、収納した上で当社に寄託して頂きます。
  • minikuraサービスに関するすべての申込みは、本ホームページのみから行うものとします。
  • minikuraサービスは、再入庫の手続きができません。寄託者が再入庫を希望する場合は改めてボックスを購入の上、入庫手続きを申込むものとします。
  • minikuraサービスは、保管を基本としたサービスです。当社は、寄託物および個品の保管に際して、善良な管理者の注意をもって管理しますが、寄託物および個品の性質に従い相当の注意をもってその取り扱いをしたにもかかわらず生じた損害について、当社はその責任を負いません。
  • 前五項の規定にかかわらず、minikuraCARGOサービスについては一部サービス内容が異なりますので、本規約第66条及びこれに関連する規定をご確認ください。

別紙3衣類クリーニングオプションサービス規定

衣類クリーニングサービスは、当社がminikuraサービスにおいて、クリーニング対象個品のうち、衣類に関するクリーニングを行うものです。衣類クリーニングサービスに関しては、本規約の他、以下の規定(以下「衣類クリーニング規定」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。

  1. 取り扱いについて

    1. 以下の衣類はお取り扱いできません。
      • 皮革・毛皮製品
      • 和服(着物・浴衣)
      • 肌着・下着類
      • 帽子・ドレスなど輸送中に型崩れが危惧されるもの
      • 絹・カシミヤ・アンゴラ・ビキューナ5%以上の商品
      • 乾いていない衣類(輸送中にカビ、においが付く恐れがあるため)
      • 布団・毛布・枕など寝具類
      • 礼服・制服類(急な入用の際、希望日にお届けできないため)<寄託者の承諾がある場合は除きます>
      • その他、クリーニング不可能と当社が判断したもの
    2. オプションサービス提供地域は日本国内のみとします。
    3. 衣類の受け渡しは、全てのサービスで、当社所定の宅配便業者を利用します。
    4. キャンセル手数料は、寄託者からの申し込みが完了し当社へ発送後にキャンセルの申し込みがあった場合のみ、キャンセル料(返送時の送料)は寄託者負担となります。
    5. 衣類の特性上の問題、取り扱い絵表示がない場合、ドライクリーニングも水洗いも不可能な場合、虫食い等の穴や傷がひどく、クリーニングが不可能と判断した場合、寄託者に確認のうえ衣類クリーニングサービスを行わずに返却する場合があります。
  2. クリーニング補償について

    1. 当社は、衣類クリーニングサービスにおいて、その責めに帰すべき事由により寄託者に対し損害を与えたときは、衣類クリーニング規定に従い、その損害を賠償(以下「本補償」といいます)します。
    2. 当社は、本項に定める条件を全て満たした個品の場合に限り、支払い対象とみなします。
      1. 衣類クリーニングサービス終了後、寄託者の手元に届いてから14日以内に寄託者から申し出があった場合
      2. 当社が寄託者本人から申し出を受け、寄託者が被った損害につき衣類クリーニング規定に照らして本補償の対象であると当社が判断した場合。なお、本補償金の支払対象者は、寄託者本人に限ります。
      3. クリーニング対象個品であり、当該個品のクリーニング番号タグ、それに付随する表示タグの提示と申込書との一致が確認された場合
      4. 寄託者が当該クリーニング対象個品を受け取り後、着用前に申し出があった場合
      5. 以下a.のみを原因とする損害の場合。その他の損害(一例としてb,cを挙げますがこれらに限りません)については寄託者において回避義務を負うものとします。
        1. クリーニング方法および保管、取扱い方法による損害
        2. 衣類製造者の企画・製造等による損害
        3. 寄託者の使用方法および保管方法等による損害
      6. 第2条第2項第5号a.「クリーニング方法および保管、取扱い方法による損害」とは、以下のような一例をいいます。
        • クリーニング洗浄による損傷
        • シミ抜き工程による損傷
        • プレス仕上げによる損傷
        • 不明および紛失
        • 保管中の損傷
      7. 第2条第2項5号b.「衣類製造者の企画・製造等による損害」とは、以下のような一例をいいます。
        • 染色堅牢度の弱さ、染色移動、変色褐色、その他
        • 経年劣化および変化の著しい素材(ポリウレタン加工等)
        • 生地の使い方、硬化、剥離、ひび割れ、ゴム伸び、プリント脱落、収縮、それに類するもの
        • 接着方法に問題の商品
        • 熱セット性が弱い生地で企画・製造された商品(プリーツ加工やシワ加工等)
        • クリーニング方法がまったく異なる素材で組み合わされた企画・製造された商品
        • 組成表示や洗濯表示に誤記が見受けられる商品
        • 表示責任者の名称と連絡先の表示がない商品
        • 通常の使用に耐えない素材で企画・製造された商品
        • 通常のクリーニングに耐えない素材で企画・製造された商品(洗濯表示が全て不可表記商品・スパンコール・刺繍・ビーズ・プリント剥離・装飾品の破損・ボタン等の欠落および破損を含む)
        • 縫製撚糸の弱い商品によるほつれやほころび
        • その他企画・製造等に起因する事項
        • 海外購入品、海外直輸入品、および表示ラベルに日本の業者名と連絡先が無い商品の場合
      8. 第2条第2項第5号c.「寄託者の使用方法および保管方法等による損害」とは、以下のような一例をいいます。
        • 化学薬品等による変退色や脱色が見受けられる商品(整髪剤・パーマ液・洗剤・漂白剤・バッテリー液・排気ガス等の付着によるもの)
        • 汗・日光・照明による変退色や脱色および汗・雨・家庭洗濯などによる縮み、風合い変化
        • 着用時に発生した破れ・ほつれ・糸引き・毛玉等
        • ボタンの欠落または破損
        • 寄託者保管中の損傷
        • 経年劣化または変化によるもの
        • 組成表示・洗濯表示・表示責任者タグ(メーカータグ)のいずれかが欠落した商品
        • その他これらに類する使用者による事故
    3. 前項の定めに関わらず、以下の項目のいずれかに該当する場合は、本補償の対象外とします。
      • 寄託者が事前に当社からのクリーニング作業工程で生じる損傷等のリスクに関する説明を許諾していた場合
      • 寄託者が当社またはその委託する者による調査に協力しない場合
      • 寄託者が当社またはその委託する者から指定された本補償金請求用紙を、3ヶ月経過しても送付しない場合
    4. その他、以下の条件に当てはまる場合は本補償の対象外とします。
      • クリーニング対象個品のシミの有無や落ち具合に関する内容の申し出
      • 寄託者に責任があると認められるもの(クリーニング対象個品についての当サービスご利用前の他のクリーニング店による過失、寄託者の着用による破損・欠落等寄託者のクリーニング引取り後の保管中による損傷等)
      • 寄託者の主観的価値判断に基づくもの(クリーニング対象個品の風合いの変化・型崩れ、かたみ・記念品等)
      • クリーニング対象個品のき損に起因する2次的損害
      • クリーニング対象個品の納品の遅れに対する損害
      • クリーニング対象個品のうち、スーツ上下など2点以上を一対とする物に事故が発生した場合(事故品のみの本補償の対象とします)
      • クリーニング対象個品の付属品(コートのベルト・襟など)と対になるクリーニング対象個品(事故品(付属品)のみの本補償の対象とします)
      • その他、次の事由により生じた寄託者の損害
        1. 台風・地震・噴火・洪水・津波などの自然災害に起因する事故
        2. 戦争、外国の武力行使、革命、暴動、労働争議、デモなどに起因する事故
        3. 主観的価値である無形的損害賠償や精神的慰謝料
        4. クリーニング対象個品のポケットの中身や付属品、ボタン、バックル、ファスナーなどの紛失や破損
        5. クリーニング対象個品の配送時の梱包による折じわ等
  3. 本補償金額の算定

    1. 本補償時の本補償金額の算定は、当社の定める方法により行います。
      1. 本補償金額の算定のため必要となるクリーニング対象個品の購入価格は、当該クリーニング対象個品の購入時の領収書/レシートを必要とします。同領収書/レシートが手元にない場合または紛失した場合、商品製造年月日を基準とし製造者への調査による参考価格を元にクリーニング対象個品購入価格を決定します。調査が不可能な場合には類似品の販売価格を適用します。
      2. 本補償金額の算定に関する基本方式は以下の通りとします。
        本補償金額=当該個品の購入価格×当該個品の購入時からの経過月数に対応して表1に定める本補償割合

        <表1>経過月数別本補償割合

        経過月数
        本補償割合
        購入より 6ヶ月未満
        80%以下
        6~12ヶ月未満
        60%以下
        12~18ヶ月未満
        50%以下
        18~24ヶ月未満
        35%以下
        24ヶ月以上
        20%以下
      3. 前号の定めに関わらず、当社の責によるいかなる本補償についても、クリーニング対象個品1点あたりの本補償額の上限は、a.クリーニング対象個品1点につき10万円、b.クリーニング対象個品1梱包(寄託者-当社間の専用運搬バッグ)につき20万円となり、かつ上記a,bの本補償額のうち低い金額が適用されます。
      4. 前号の定めに関わらず、クリーニング対象個品の購入金額が不明確な場合、同個品1点につき3万円とします。また、当該クリーニング対象個品の購入時期が不明確な場合、本補償割合を20%以下とします。
      5. 本補償となったクリーニング対象個品の返却およびクリーニング代金・その他費用の返却は出来ません。ただし、当社が別途に返却・返品を認める場合は、その限りではありません。
  4. 衣類クリーニング規定の変更

    1. 衣類クリーニング規定は、寄託者に事前の通知をすることなく、その内容を変更する場合があります。この場合の利用条件は、クリーニング対象個品を当社が預かった時点の衣類クリーニング規定とします。
  5. 協議事項

    1. 衣類クリーニング規定に記載無き事項および衣類クリーニング規定の各条項の解釈につき疑義を生じた事項については、寄託者と当社において協議の上、誠実に解決を図るものとします。しかし、二者間において問題解決が難しいと当社が判断した場合、当社は寄託者に対し、中立公正な第三者機関への仲裁申し出を依頼する場合があります。同機関にて問題解決を図る場合には、当社の本店所在地を管轄する機関を利用するものとします。

別紙4ダビングオプションサービス規定

ダビングオプションサービス(以下、「ダビングサービス」といいます)は、当社が、minikuraサービスにおいて個品のうち映像媒体(以下「ダビング対象個品」といいます)をファイル変換するものです。ダビングサービスに関しては、本規約の他、以下の規定(以下「ダビング規定」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。

  1. 取扱いについて

    ダビングサービスの対象となるダビング対象個品(取り扱い対応テープ)

    • VHS/β ビデオテープ
    • 8mmビデオテープ
    • miniDVビデオテープ
    • オプションサービス提供地域……………
      日本国内のみ。
    • 受け渡し………………………
      全てのサービスで、当社所定の宅配便業者を利用します。
    • キャンセル手数料……………
      寄託者からの申し込みが完了し当社へ発送後にキャンセルの申し込みがあった場合のみ、キャンセル料(返送時の送料)は寄託者負担となります。
    • 取り扱いの確認………………
      ダビング対象個品の特性上の問題等により、ダビングサービスの提供が不可能と判断した場合に寄託者に確認のうえダビングサービスを行わずに返却する場合があります。
  2. 利用承諾事項

    1. ダビングサービスは、個品のうち、ダビング対象個品をDVD-RディスクにDVD-video規格で記録(同規格で記録されたメディアを以下「変換品」といいます)します。変換品は、日本国内の代表的な機器メーカー各社の複数のプレーヤーで再生互換を確認していますが、すべてのプレーヤーやパーソナルコンピューターにおいて再生を保証するものではありません。
    2. ビデオソフト、テレビ録画等版権・著作権のある映像および公序良俗に反するような映像が記録されたダビング対象個品のダビングサービスはお申し込みできません。
    3. ダビングサービスを依頼いただいたダビング対象個品の損傷度合いによっては、寄託者に連絡のうえ、ダビングサービスをお断りすることがあります。
    4. ダビング対象個品の劣化等によりダビングサービスの作業中にダビング対象個品の切断、裂けが発生してしまう場合があります。この場合、当該箇所の修復を行いますが、その箇所の映像は喪失します。また、当社がそれ以上の作業が不可能と当社が判断した場合は、ダビングサービス作業を中止します。
    5. ダビングサービスの依頼を受けたダビング対象個品の取り扱いには細心の注意を払い作業しますが、万一不測の事態、あるいは作業中の事故等が発生した場合は、当該ダビング対象個品と同数かつ同等性能の新しいメディアにて補償するものとし、これ以上の責任は負いません。
    6. 万一、寄託者に納品した変換品にダビングサービスに起因する不良があった場合、再度当社の費用負担にて変換品を作製いたします。変換品に関する当社の責任は第5項および本項の対応に限定されるものとし、変換品の使用中に生じた傷やその他商品の使用に伴う劣化などに起因する問題に関しては、一切責任を負わないものとします。
    7. ダビングサービスの依頼をいただいたダビング対象個品に記録された映像をめぐり、第三者とのトラブルが発生しましても、当社は一切の責任を負わないものとし、寄託者と当該第三者との間で解決するものとします。
    8. ダビングサービスの料金は別途定めます。
    9. ダビング対象個品の輸送中やダビング対象個品の劣化によるダビング対象個品の破損、損失につきましては責任を負わないものとします。
    10. ダビング対象個品に記録された映像の途中での、ダビングサービスの開始や中止などの指定はできません。
    11. ダビング対象個品に記録された映像の途中に60秒以上のブランクがあった場合、映像が終了したものと見なしてダビングサービスを終了することがあります。
    12. 寄託者と当社での再生環境が異なるため、トラッキングが合わずに変換品に映像や音声にノイズが出る場合があります。
    13. 変換品の仕上がりが120分を超える場合は、複数枚のDVD-Rへの分割仕上げとなります。
    14. ダビング対象個品に記録された映像の状態(きず、しわ、折れ、汚れ、トラッキング不良など)に起因するノイズや映像の乱れ、音声の乱れは、変換品にそのまま記録されます。

別紙5スキャニングオプションサービス規定

スキャニングオプションサービス(以下「スキャニングサービス」といいます)は、当社がminikuraサービスにおいて利用者が保管している写真や書面(以下「スキャン対象個品」といいます)をスキャナーで読み取り、電子データ(以下「スキャンデータ」といいます)化したものをメディアにてお届けするものです。スキャニングサービスに関しては、本規約の他、以下の規定(以下「スキャニング規定」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。

  1. 取扱いについて

    スキャニングサービスの対象となるスキャン対象個品

    • プリント写真
    • 写真アルバム
    • 文書
    • オプションサービス提供地域……………
      日本国内のみ。
    • 受け渡し………………………
      スキャンデータをDVDに記録したものを当社所定の宅配便業者を利用し、引き渡します。
    • キャンセル手数料……………
      寄託者からの申し込みが完了し当社にてスキャニングサービス作業開始後にキャンセルの申し込みがあった場合のみキャンセル料は寄託者負担となります。
    • お取り扱いの確認……………
      当社が、個品の特性上の問題等によりスキャニングサービスの提供が不可能と判断した場合、寄託者に確認のうえスキャニングサービスを行わずに返却する場合があります。
  2. 利用承諾事項

    1. スキャン対象個品は、寄託者が自ら知的財産権を有する写真および書面に限ります。書籍類は、音楽CDやビデオ、DVDと同様著作権(著作権法)で保護されています。寄託者が市販されている書籍等のスキャニングサービスを依頼する場合は、著作権法に基づき、著作者等の許可が必要です。著作者等の許可がないものは受付できません。
    2. 次に掲げるものは、スキャニングサービスの対象外とします。
      1. 書籍ならびに書籍の帯、付録、袋とじおよび折込ページ等書籍付属品
      2. 雑誌、コミック、公序良俗に反する書籍など
      3. 汚れがひどいもの、カビが発生しているもの、水濡れ等により歪みが大きいもの
      4. その他スキャニングサービス提供に際して当社が不適切と判断したもの(スキャナを破損させるおそれがある等)
    3. スキャン対象個品に付箋が貼ってある場合は、そのままスキャニングを行います。不要な付箋は予めはがした状態で依頼ください。
    4. スキャニングサービスの解像度は写真のスキャニングはカラー300dpi、文書のスキャニングはカラーもしくはグレースケール200dpiとなります。
    5. スキャン済みのスキャン対象個品のうち、スキャニング読み取り不備が見られる場合、当社は当該スキャン対象個品を再度スキャンするものとします。なお、この場合において寄託者が再スキャンを希望する場合、データを受領した日から後5日以内に当社へ連絡するものとします。
    6. 当社は善良なる管理者の注意義務をもってスキャン対象個品取り扱います。万が一、スキャン対象個品が破損、汚損、滅失した場合の賠償上限額はスキャニング費用相当額とします。
    7. 当社は、スキャニングサービスの利用により発生した寄託者の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みますがこれに限りません)、およびスキャニングサービスを利用できなかったことにより発生した寄託者の損害に対し、損害賠償責任その他いかなる責任も負わないものとします。

別紙6溶解オプションサービス規定

溶解オプションサービス(以下、「溶解サービス」といいます)は、当社が、minikuraHAKOサービスにおいて書類、帳票、及び書籍等の文書を寄託箱単位で溶解するものです。溶解サービスに関しては、本規約の他、以下の規定(以下「溶解規定」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。

  1. 取扱いについて

    当該寄託箱の内部に文書以外の物品(文書と一体になっている文書以外の物品及び文書を保存するための文具類は除外する)が含まれる場合、溶解を依頼することはできません。
    溶解サービスの対象物は以下のとおりです。
    • ホチキスの針
    • クリップ類
    • ゼムクリップ・ガチャダマ
    • 紙製ファイル
    • トレーシングペーパー
    • ポラロイド写真付きカルテ
    • パンフレット
    • 宅配便封筒・EMS (ビニールのついていないもの)
    • スティックファスナー
    • 食品の化粧箱
    • パンフレット
    • 製本テープ (未使用のロールは不可)
    • 付箋
    • 複写用紙
    • 履歴書(写真付き)
    • 写真
    • 窓つき封筒
    • レシート
    • 処方箋の袋
    • シュレッダー済み書類
    • 綴じ紐
    • OCRファイル
    • テプラシール
    • ファイルボックス
    • ハードカバー書籍
    • 雑誌・新聞
    • ダンボール
    • オプションサービス提供地域……………
      日本国内のみ。
    • キャンセル手数料……………
      寄託者からの申し込みが完了し当社から寄託者へ発送後にキャンセルの申し込みがあった場合のみ、キャンセル料(返送時の送料)は寄託者負担となります。
    • お取り扱いの確認……………
      寄託箱に溶解対象物以外が含まれている場合、寄託者に確認のうえ溶解処理を行わずに返却する場合があります。
  2. 利用承諾事項

    1. 溶解処理は、寄託箱単位で行います。
    2. 溶解処理は、当社倉庫にて寄託箱の中身を確認したうえで当社指定の溶解処理施設にて実施します。

別紙7あんしんオプションサービス規定

「あんしんオプションサービス」は、当社が対象サービスにおいて、優先的に写真撮影・入庫処理を行い、また、寄託価額の上限を引き上げることにより、お客様に、より快適かつ安心に本サービスをご利用いただくためのオプションサービスです。あんしんオプションサービス(以下「あんしんサービス」といいます)に関しては、本規約の他、以下の規定(以下「あんしんサービス規定」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。

  1. 取扱い

    • オプションサービス提供地域……………日本国内のみ。
    • 対象サービス……………minikuraMONO、minikuraクリーニングパック
    • キャンセルについて…………寄託者からの申込みが完了し、当社が入庫処理を完了した場合、それ以降のキャンセルの申し込みはできません。
    • 優先的な写真撮影・入庫処理について
      通常、寄託物は一週間以内をメドとして着荷順に写真撮影・入庫処理を行いますが、あんしんサービスに申込みをされている場合は、着荷後3営業日までをメドとして優先的に写真撮影・入庫処理を行います。
    • 寄託価額の上限引き上げについて
      当社は、 本規約41条1項 により、寄託物の滅失またはき損により生じた損害を賠償します。
      賠償できる金額の上限は、寄託物の時価、または寄託価額 のいずれか低い額です。 したがって、寄託物の時価が寄託価額を超える場合でも、当社は寄託価額を支払えば責任を果たしたものとされます。

      ※寄託価額とは、寄託(保管するために預ける行為)する荷物の値打ちに相当する金額を指します。

      保管中の荷物に万一の事故が発生した場合など火災保険等で補償できる金額の上限となり、当社ではサービス毎に寄託価額が設定されています。
      通常の寄託価額は1箱につき1万円までに設定していますが、あんしんサービスをご利用いただきますと、寄託価額が10万円まで増額されます。
  2. 利用承諾事項

    1. あんしんサービスの適応は、預け入れ申し込み時に、あんしんサービスが申し込みされた対象サービスに限ります。預け入れ申込み後のあんしんサービス申込みはできません。寄託者があんしんサービスを希望する場合は、改めてボックスを購入の上、入庫手続きを申込む際にあんしんサービスのオプション申込みをするものとします。
    2. 寄託物の一部滅失またはき損による損害についての当社の責任は、当社が当社提携配送業者より寄託物を引き取った日から1週間以内に寄託者から当社に対し当該寄託物に一部滅失またはき損があった旨の通知が発せられない限り消滅します。ただし、当社が寄託物の返還に際して当該寄託物に一部滅失またはき損が生じていることを知っていた場合はこの限りではありません。
    3. 寄託物の一部滅失またはき損による損害についての当社の責任は、寄託者が当社より寄託物を引き取った日から1年を経過したときは、時効により消滅します。ただし当社がその損害を知っていた場合は、この期間は3年とします。
    4. あんしんサービス使用料は、寄託物を預け入れた初月から発生します。
    5. 補償される寄託価額の上限は、1ヶ月ごとに初期化します。同月に10万円を超える寄託物の滅失またはき損により生じた損害の責任は負いません。

別紙8minikuraCARGOサービス規定

minikuraCARGOに関しては、本規約の他、以下の規定(以下「minikuraCARGO規定」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。なお、minikuraCARGO規定に定める内容と本規約に定める内容が異なる場合については、minikuraCARGO規定が優先して適用されます。

  1. 取扱いについて

    • minikuraCARGOは、「じぶんでコース」、「ひとまかせコース」の2種類があります。
    • サービス提供地域……………
      「じぶんでコース」日本国内のみ。
      「ひとまかせコース」東京都、神奈川県横浜市、川崎市。
    • 受け渡し……………
      「じぶんでコース」当社所定の宅配便業者を利用します。
      「ひとまかせコース」当社所定の提携運送会社を利用します。
    • 個品の追加入庫及び出庫
      契約期間中、1点単位での追加入庫、出庫、再入庫が可能です。
    • キャンセル料
      当社所定の方法により、集荷日や保管する物のサイズ等を予め申告していただきます。申告内容と異なるために運送が実施できなかった場合、当社所定のキャンセル料を申し受けます。
  2. 利用承諾事項

    1. 「じぶんでコース」「ひとまかせコース」共通承諾事項
      1. 契約期間は1契約単位につき最低6か月間(以下「最低契約期間」といいます)とします。最低契約期間内であっても、保管品1点単位での追加入庫、出庫および再入庫が可能ですが、当該期間中に、1契約に対する保管品数が0点になった場合であっても、残存期間分の保管料相当額が発生します。
      2. 最低契約期間を満了した後も、解約の申告がなければ、保管品数が0点であっても保管料は発生します。
      3. 当社所定の方法により保管品の撮影を行います。
      4. 以下の物は預け入れができません。
        • 易損品(雛人形、五月人形、彫刻やガラス類の置物やランプ等)
        • 大理石やガラス天板を使用した家具、アンティーク家具
        • 液体を含むもの(冷房器具、暖房器具、除湿器、加湿器に含まれる水や燃料も含む)
        • 代替品が無いもの(美術品、骨董品、古文書、貴金属、宝石、記念品等)
        • 他の保管品に影響を及ぼすもの(食品、香水、化粧品、絵の具、ペンキなど臭いを発するもの)
        • その他運送に耐えられないもの
    2. 「じぶんでコース」の承諾事項
      1. ご自身で梱包していただく必要があります。荷造りの不完全等、梱包内容を原因とする損害については、当社は責任を負いません。
      2. 資材は寄託者の責任と負担でご準備ください。
      3. 宅配便業者によっては運送保険の申込みを選択できるものがありますが、申込みをする場合、当該保険料は寄託者の負担としますので、宅配便業者の定める規約等に従ってお支払いください。
    3. 「ひとまかせコース」の承諾事項
      1. サービス内容には、引取時に、引取場所の清掃サービス及び収納コンサルティングサービスが含まれますが、清掃及びコンサルティングの内容については当社所定の範囲内とします。

別紙9シューズ・バッククリーニング規定

シューズ・バッククリーニングは、当社がminikuraサービスにおいて、個品のうち、靴類・バック(以下「靴・バッククリーニング対象個品」といいます)のクリーニングを行うものです。シューズ・バッククリーニングに関しては、本規約の他、以下の規定(以下「シューズ・バッククリーニング規定」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。

  1. 靴・バッククリーニング対象個品

    1. シューズ・バッククリーニングは、個品の登録が完了されてから、クリーニングを実施します。寄託者は、当該個品を取り出すことにより、クリーニングが完了した個品を確かめることができるものとします。
    2. クリーニング期間中の当該個品の取出し申込みはできないものとします。
    3. シューズ・バッククリーニングについては、当社で寄託している個品を対象とします。
  2. 取り扱いについて

    1. オプションサービス提供地域は日本国内のみとします。
    2. 靴類・バックの受け渡しは、当社所定の宅配便業者を利用します。
    3. 寄託者からのサービス購入の申し込み後、当社にて保管完了通知後でのキャンセルについては、いかなる場合も応じる事はできません。
    4. 靴類・バックの特性上の問題、ドライクリーニングも水洗いも不可能な場合、虫食い等の穴や傷がひどく、クリーニングまたは補修・補色により品質劣化を招くと判断すると判断した場合、寄託者に確認のうえシューズ・バッククリーニングを行わずに保管のみのお取り使いとさせていただく場合があります。以下にクリーニング不可および補修・補色不可の個品一例を挙げますが、この限りではありません。
      1. クリーニング不可の個品
        • 合皮素材の劣化、剥離している物
        • 皮革で劣化している物
        • その他、弊社が通常ドライクリーニングにより品質劣化を招くと判断する物
        • 輸送中に型崩れが危惧されるもの
        • 乾いていない靴類・バック(輸送中にカビ、においが付く恐れがあるため)
      2. 補修・補色不可の個品
        • 合成皮革、劣化した物
        • エナメル素材
        • パール系色
    5. 革製品については、前項に加え次の点についてご了承のうえ、本サービスをご利用下さい。
      1. 伸縮性にすぐれていますので多少の伸び縮みが必ず起きます。(物により洗うことによって型崩れする物があります。)
      2. 染色及びなめし状態により元の色合いより濃くまたは薄くなることがあります。
      3. 加脂剤の作用により多少硬くなることがあります。
      4. 染色及びなめしの作用により光沢、風合いが変わることがあります。
      5. 生体時の傷が表面化することがあります。
      6. 日光、蛍光灯による変色、カビ、古いシミ、ボールペンあとは処理できません。
      7. 上下品または付属品があって一緒にクリーニングしない場合、その品物の色、風合いは必ず違って仕上がりますのであらかじめ御了承下さい。
      8. 縫製時の接着剤が浮き出ることがあります。
      9. カビ等の再洗は基本6ヶ月以上過ぎたものは再料金をいただきます。
      10. 革の硬化(硬くなった物)は洗っても柔らかくなりません。
      11. コーティング品のべたつき、剥離はなおりません。
      12. スエード素材やムートンなどは洗うことにより(色が濃くなる、薄くなる、がさつくなど)色合い風合いが変わることがあります。
      13. クリーニングが難しい品物、クリーニング効果の低い品物等、品物によっては返品させていただく場合もございます。
      14. 風合い、色合いその他個人の感覚に基づく苦情については、賠償の対象となりません。
      15. 主観的である無形的損害賠償(ビンテージ、古着を含む)や精神的慰謝料には応じられません。
  3. シューズ・バッククリーニング補償の対応

    1. お預かりしたクリーニングご依頼品は、細心の注意を払いお取扱い、管理を致しますが、万一何等かの理由によりに事故(破損、紛失など)が発生した場合は、本補償制度に従って対処致します。ただし、お取り出しから7日以内にお客様からご連絡のないお品物は、本補償制度の適用外となります。
    2. 速やかに担当者が事故の詳細を調査し、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします調査に当たっては、事故の状況をより詳しくお聞きする場合がございます。
    3. 事故状況調査結果に沿って原因を追求し、原則として10日以内にご報告申し上げます。
    4. 当社の見解により、原因が繊維の性質及び縫製の方法にあると推察される場合は、クリーニング研究所及びメーカーなどへ鑑定を依頼する場合があります。その場合、前項の報告後、相当の期間がかかる可能性があります。
    5. 当社の見解により、原因がお客様の取扱い方にある場合は、公的機関、試験所等の判定を仰ぐことになりますが、その場合は公的機関へご同行をお願い致します。
    6. 何れの場合に於いても、当社に原因がある場合は、誠実にかつ速やかにご示談させていただきます。
  4. シューズ・バッククリーニング補償の対象

    1. 支払対象者は、寄託者本人に限ります。
    2. 対象品は、シューズ・バッククリーニング済みの個品です。クリーニング番号タグ、それに付随する表示タグの提示と申込書との一致が確認された場合に限り、適用となります。なお、寄託者が当該靴・バッククリーニング対象個品を受け取り後、着用前に申し出があった場合に限り対象といたします。
    3. 本補償は当該靴・バッククリーニング対象個品のお届け日から7日以内に寄託者から申し出があった場合、または当社が本補償の対象と認めた場合に限り行います。期限が渡過した請求は受付しません。
    4. 以下①のみを原因とする損害に限るものとします。その他の損害(一例として②③を挙げますがこれらに限りません)については寄託者において回避義務を負うものとします。
      1. 補償となる損害
        • クリーニング方法および取扱い方法による損害
        • クリーニング洗浄による損傷
        • 補修・補色工程による損傷
      2. 靴類・バック製造者の企画・製造等
        • 染色堅牢度の弱さ、染色移動、変色褐色、その他
        • 経年劣化および変化の著しい素材(ポリウレタン加工等)
        • 生地の使い方、硬化、剥離、ひび割れ、ゴム伸び、プリント脱落、収縮、それに類するもの
        • 接着方法に問題の商品
        • 熱セット性が弱い生地で企画・製造された商品(プリーツ加工やシワ加工等)
        • クリーニング方法がまったく異なる素材で組み合わされた企画・製造された商品
        • 通常の使用に耐えない素材で企画・製造された商品
        • 通常のクリーニングに耐えない素材で企画・製造された商品(スパンコール・刺繍・ビーズ・プリント剥離・装飾品の破損・ボタン等の欠落および破損を含む)
        • 縫製撚糸の弱い商品によるほつれやほころび
        • その他企画・製造等に起因する事項
      3. 寄託者の使用方法および保管方法等
        • 化学薬品等による変退色や脱色が見受けられる商品(整髪剤・パーマ液・洗剤・漂白剤・バッテリー液・排気ガス等の付着によるもの)
        • 汗・日光・照明による変退色や脱色および汗・雨・家庭洗濯などによる縮み、風合い変化
        • 着用時に発生した破れ・ほつれ・糸引き・毛玉等
        • ボタンの欠落または破損
        • 寄託者のクリーニング引取り後の保管中による損傷(寄託者の着用による破損・欠落等)
        • 経年劣化または変化によるもの
        • その他これらに類する使用者による事故
    5. 前各号に関わらず、以下の項目のいずれかに該当する場合は、本補償金をお支払いしません。
      • 寄託者が事前に当社からのクリーニング作業工程で生じる損傷等のリスクに関する説明を許諾していた場合
      • 寄託者が当社またはその委託する者による調査に協力しない場合
      • 寄託者が当社またはその委託する者から指定された本補償金請求用紙を、3ヶ月経過しても送付しない場合
      • 靴・バッククリーニング対象個品のき損に起因する2次的損害
      • 靴・バッククリーニング対象個品の納品の遅れの場合
      • 寄託者の主観的価値判断に基づく場合 (靴・バッククリーニング対象個品の風合いの変化・型崩れ、かたみ・記念品等)
      • 靴・バッククリーニング対象個品のシミの有無や落ち具合に関する内容の場合
      • 当社が認める場合を除く、本補償となった靴・バッククリーニング対象個品の返却およびクリーニング代金・その他費用の場合
  5. シューズ・バッククリーニング補償の算出方法

    1. 当社は、シューズ・バッククリーニングにおいて、その責めに帰すべき事由により寄託者に対し損害を与えたときは、「クリーニング賠償基準」に準拠して定めた、下記「シューズ・バッククリーニング補償割合」を元に算出した「基準賠償額」に従い、その損害を賠償(以下「本補償」といいます)します。
    2. 本補償金額の査定のため必要となる靴・バッククリーニング対象個品の購入価格は、当該靴・バッククリーニング対象個品の購入時の領収書/レシートを必要とします。同領収書/レシートが手元にない場合または紛失した場合、商品製造年月日を基準とし製造者への調査による参考価格を元に靴・バッククリーニング対象個品購入価格を決定します。調査が不可能な場合には類似品の販売価格を適用します。
    3. 基準賠償額は、靴類・バックのご購入価格にシューズ・バッククリーニング補償割合をかけた金額となります。ただし、保管中の破損については、寄託価額に基づきます。 基準賠償額=(ご購入の価格) x (シューズ・バッククリーニング補償割合)
      1. 調整率については以下の通り定めるものとします。
        • 優秀とはご購入時からの経過期間に比して、優れた状態にあるもの
        • 普通とはご購入時からの経過期間に相応して、常識的に使用されていると認められるもの
        • 劣等とはご購入時からの経過期間に比して、普通より見劣りするもの
      2. 耐用年数については以下の通り定めるものとします。
        品目
        年数
        皮革靴
        2年
        人造皮革靴
        1年
        皮革ブーツ
        3年
        人造皮革バック
        3年
        皮革バック
        5年

        <表1>シューズ・バッククリーニング補償割合(ご購入時からの経過月数と、個品の状態に応じた補償割合)

        耐用年数及びご購入からの経過月数 お品物の状態による調整率
        耐用年数及びご購入からの経過月数 お品物の状態による調整率
        耐用年数 1 2 3 4 5 優秀 普通 劣等
        購入経過月数 0~4 0~4 0~4 0~4 0~4 1 1 1
        5~7 5~7 5~7 5~13 5~16 0.85 0.75 0.6
        8~9 8~13 8〜19 14〜25 17〜31 0.7 0.6 0.45
        10~11 14~19 20~28 26~37 32~46 0.5 0.4 0.3
        12~13 20~25 29~37 38~49 47~61 0.3 0.2 0.15
        14ヶ月以上 26ヶ月以上 38ヶ月以上 50ヶ月以上 62ヶ月以上 0.2 0.15 0.1

        <minikuraシューズ・バッククリーニング補償割合算出例>

        ご購入から12ヶ月経過した皮革ブーツで普通のご使用状態のものは0.60となります。
    4. 前号の定めに関わらず、本補償額の上限は、a.靴・バッククリーニング対象個品1点につき10万円、b.靴・バッククリーニング対象個品の入った1梱包(寄託者から当社に送られる箱)につき20万円となり、かつ上記a.b.の本補償額のうち低い金額が適用されます。
    5. 前号の定めに関わらず、当該靴・バッククリーニング対象個品の購入金額が不明確な場合の当該個品の1点当たりの本補償金額の上限は3万円とします。また、当該靴・バッククリーニング対象個品の購入時期が不明確な場合、本補償割合を20%以下とします。

別紙10minikuraTRADEオプションサービス規定

minikuraTRADEオプションサービス(以下、「minikuraTRADEサービス」といいます。)は、minikuraMONOの寄託物を、外部サイト(SNSやブログなど)を通じて、ユーザー間で販売および購入ができるサービスです。minikuraTRADEサービスは、本規約の他、以下の規約(以下「minikuraTRADE規約」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。

  1. 寄託物の現物保証

    1. 当社は、minikuraTRADEサービスにおいて、販売される寄託物が存在することを保証するため、当社が撮影した寄託物の写真データ(以下、「写真データ」という)を、本サイトの寄託物詳細画面 ( URLが、https://mypage.minikura.com/box/detail/から始まるURL ) に表示します。
    2. 当社は、前項の写真データを掲載いたしますが、寄託物の品質、性質、状態、真贋等を保証するものではありません。
  2. 販売について

    1. minikuraTRADEサービスを利用し、寄託物を販売するユーザー(以下「販売者」といいます)は、当社に対し、当社が指定する方法で寄託物の販売申込みをすることで、当社が定める方法での寄託物の販売に同意したものとします。
    2. minikuraTRADEサービスにおいて販売に供された寄託物については、minikuraTRADEサービスを利用してのみ販売可能とします。
    3. 販売者は、minikuraTRADEサービスの機能を利用して、外部サイト(SNS,ブログを含みますがこれに限りません)でその寄託物を訴求することができます。外部サイトの投稿は自己の責任で行うものとし、取引に起因して利用者、他の利用者、他の会員または第三者が蒙った損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。
    4. minikuraTRADEサービスは、販売者および当社指定の方法により販売者の寄託物を購入希望するユーザー(以下、「購入者」といいます)間の物品の売買の場・機会を提供するものです。当社は自ら売買を行うものではなく、売買の委託を受けるものでもありません。また、minikuraTRADEサービスは、競りの方法(オークション)により物品の売買を行おうとする者のあっせんを行うものではありません。販売者および購入者間の売買契約、出品、購入等に関しては、すべて当事者の自己責任とします。
    5. 販売者は、出品にあたっては、古物営業法、特定商取引に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、不正競争防止法、商標法、著作権法その他の法令を遵守しなければなりません。
    6. 購入者が購入申し込みをし、決済が完了したと同時に、当該寄託物の売買契約が販売者と購入者との間に成立するものとします。
    7. 寄託物の販売価格は、送料代金一律800円を上乗せした金額を設定し、販売者が1千円~5万円の範囲で指定することができます。
    8. 寄託物の販売価格を設定した場合、変更することはできません。寄託物の販売取り消しを行い、再度販売登録を行ってください。
    9. 販売者と購入者との間に売買契約が成立した場合、販売者は、当社に対し、当該売買契約にかかる売買代金を受領する権限を授権するものとします。当社は、当該権限に基づき、販売者を代理して購入者から売買代金を受領するものとします。
    10. 販売者は、minikuraTRADEサービスを通じて寄託物を販売した場合、当社に対し、販売手数料として販売金額の20%の料金を支払うものとします。なお、振込手数料(一律324円(税込))は販売者負担とします。
    11. 当社は、販売者の寄託物に関する売買契約が成立した場合、販売者が振込申請を行うことで、振込申請の日の翌月末までに、販売者に対し、寄託物の売買代金額から前項所定の諸経費および販売手数料を控除した後の売上金を支払うものとします。振込申請の下限は1,000円とし、売上金は最長で6ヶ月間保有します。売買成立日から6ヶ月経過し、振込申請がなかった場合は、毎月のminikura請求金額から相殺して請求させていただきます。請求金額がない場合は、売上金相当分をminikuraポイントで還元いたします。売上金の期限通知はいたしませんので、販売者ご自身での管理をお願いいたします。
    12. 売上金の受け取りは、当社が、販売者が指定する銀行口座に合計金額から販売手数料と振込手数料を差し引きした金額を振り込む方法でなされます。
    13. minikuraTRADEサービスにおいて、販売者が販売できない寄託物は別紙1および以下に定めます。販売できない寄託物がminikuraTRADEサービスにて販売に供された場合は、当社は当該販売者の許可なく販売の申し出の取消しを行うことができるものとします。
      1. minikuraTRADEサービス以外で販売・オークション出品している物品(minikura.comからのヤフオク!出品を含む)
      2. すでに出庫済みの物品
    14. 販売者は、本項の以下の条件をすべて満たす場合、購入者が寄託物を購入した日から7日間に限り、返品を受け付けることをあらかじめ同意するものとします。
      1. 販売されている寄託物に関する説明と購入者が購入した物品の内容に著しく相違がある場合。
      2. 購入者の購入した物品が別紙10第1条(寄託物の現物保証)で定める現物保証で用いられた写真と著しく相違がある場合。
      3. 当社が、当該物品が前各号の条件を満たしていると認めた場合。
    15. 前項に基づく返品がなされた場合、当該販売者と購入者との間の寄託物に関する売買契約は解除されるものとし、当社が当該販売者に代わり購入者から受領した売買代金の支払債務および当該販売者が負担する所定の販売手数料および諸経費支払義務は消滅するものとします。
    16. 販売者は、以下の事項を行うことはできません。
      1. 自ら預け入れした寄託物を購入すること
      2. 売買成立後に販売をキャンセルすること
      3. 転売目的で得たチケット類を出品すること
      4. 他の特定の購入者のみを対象とする販売を意図して寄託物を出品すること
      5. 虚偽の情報の書き込みなどを行うこと
      6. 通常の経済的価値と著しくかい離した販売価格により寄託物を出品すること
      7. minikuraTRADEサービスページ内に、当社が運営する以外のウェブサイトやリソースへリンクを貼ること
      8. お互いの寄託物を、値下げして、購入しあうこと
      9. 交換及び半交換並びにそれらを持ちかけること
      10. 出品代行させること及び出品代行すること
      11. 商業用の広告、宣伝を目的とした行為
      12. マネー・ロンダリングを目的とした行為
      13. その他、弊社が不適切と考える行為
  3. 購入について

    1. 購入のお支払いは、クレジットカードのみのお取扱いとなります。クレジットカードを利用する際の決済手数料は、当社が負担いたします。
    2. 当社は、minikuraTRADEサービスにおける寄託物の購入に関して、販売者、購入者、第三者等の間で生じた紛争については、一切の責任を負わないものとし、当該紛争は紛争当事者間で解決されるものとします。ただし、当社は、当社の判断により、当該紛争の解決のために必要な措置をとることができます。
    3. 購入者は、寄託物を購入すると同時に、本規約に同意したものとみなします。
    4. 購入者は、本項の以下の条件をすべて満たす場合において、寄託物購入後7日間に限り、返品を行うことができるものとします。
      1. 販売されている寄託物に関する説明と購入した物品内容に著しく相違がある場合。
      2. 購入した物品が別紙10第1条(寄託物の現物保証)で定める現物保証で用いられた写真と著しく相違がある場合。
      3. 当社が、当該物品が前各号の条件を満たしていると認めた場合。
    5. 前項に該当する物品が返品された場合、当社は、販売者から授与された売買代金の代理受領権限に基づき購入者から受領した売買代金を、販売者に代わり、すみやかに購入者に返金を行うものとします。
    6. 購入者は、minikuraTRADEサービスに掲載されている寄託物を購入し、当該寄託物を再販売することはできません。
  4. 利用承諾事項

    1. 発送の際は、1つの寄託物につき1梱包とさせて頂きます。同時に購入された複数の寄託物をまとめて梱包することはできません。
    2. 配送の際は、当社指定の包装資材を使用致します。
    3. 販売者が販売した寄託物に関して、購入者の到着前に何らかの事象で寄託物の一部滅失、またはき損による損害があった場合、当該売買契約は解除されるものとします。なお、販売者に対しては、本規約に基づき補償するものとします。
    4. 売上金は商品販売後、約2週間後に振込可能金額として反映されます。
    5. 登録した寄託物に関しては、SNS・ブログ等の外部サイトに掲載した場合、第3者に購入・minikura管理画面上で販売キャンセルされた場合でも、外部サイトでは削除されませんので、販売者ご自身での削除をお願いいたします。
    6. 寄託物の出品手数料はいただきません。
    7. 寄託物の販売手数料は売上金の20%となります。
    8. 販売金額の振込手数料は販売者負担(1つの寄託物につき一律324円(税込))です。
    9. 販売した寄託物の送料は販売者負担(一梱包につき一律800円)です。
    10. 設定金額は1千円〜5万円とし、送料を含めた金額で設定します。

別紙11minikuraクラウド部室規定

minikuraクラウド部室(以下、「クラウド部室」といいます。)は、会員間で保管品の閲覧を共有し、チャット機能を通じて交流ができるサービスです。クラウド部室は、本規約の他、以下の規約(以下「minikuraクラウド部室規約」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。

  1. minikuraクラウド部室は、当社指定の方法により、1人の会員がオーナーの登録することによって、固有のグループ(以下、「部室」といいます)が作成されます。当該部室のオーナー登録をした会員を「部長」といいます。
  2. 当該部室の閲覧権限は、当該部室を作成した部長の承認を経て付与されます。当該部室の閲覧権限を付与された会員を「部員」といいます。
  3. 会員は、1人につき1つの部室を作成する事ができます。ただし、本サービスの活動に必要性がある場合においては、本規定、その他関連の規定に反しない範囲において複数の部室保有を認めるものとします。
  4. 部長および部員は、minikuraクラウド部室ボックスを使用して保管している物品に限り、部室に公開することができます。当該部室に公開された保管品は、当該部室の部長および全て部員間で共有されます。
  5. 当該部室の当該部室の部長および部員間でチャット機能を通じて、各個人の責任において、投稿情報を共有することができます。本チャット機能は、警察機関、海上保安機関、消防機関その他の機関への緊急通報手段を提供するものではありません。
  6. 当社は部室に公開されるいかなる投稿情報を監視・保証する義務を負いません。部長および部員は、各個人の責任において当該投稿情報の内容について判断するものとします。
  7. 投稿情報のバックアップは、各部長および各部員において実施し、当社は投稿情報のバックアップを行う義務を負いません。
  8. 部室に情報を投稿する部長および部員は、当社に対し、当該投稿情報が第三者の権利を侵害しないことを補償するものとします。万一、当該投稿情報が第三者の権利を侵害するなど第三者との間で何らかの紛争が発生した場合は、当該会員の費用と負担において問題を解決すると共に、当社になんらの損害を与えないものとします。なお、紛争に関して当社が第三者に対して費用を支出した場合、当該会員は当社に対し、当該費用相当額を弁済するものとします。
  9. 部長および部員は、当社に対し、投稿情報について、当社がクラウド部室の広告宣伝をする目的で個人が特定されないように使用する場合に限り、無償で利用(複製、複写、改変など)する権利を許諾するものとし、著作者人格権を行使しないものとします。
  10. 部員が、クラウド部室の利用の終了(以下「クラウド部室の退会」といいます)を希望する場合、当社所定の方法により当社への届出を行うものとします。なお、上記退会の届出を行った会員は、退会時に全ての会員サービスに関する権利を失うものとします。なお、部長がクラウド部室の退会をする場合は、退会の届出をする際、当該部室の部員の中から部長を選任する必要があります。
  11. クラウド部室の利用料は以下表の通りとします。

    (表:クラウド部室利用料)

    クラウド部室Mボックス
    クラウド部室Lボックス
    ボックスサイズ
    38cm×38cm×38cm
    30cm×87.5cm×26cm
    制限重量
    (1箱につき)
    20kg
    25kg
    ボックス料金
    (消費税込)
    (1箱につき)
    500円
    960円
    月額保管料
    (消費税込)
    (1箱につき)
    500円
    960円
    一時取り出し
    往復送料
    (消費税込)
    (1箱につき)
    1,500円
    1,500円
    取り出し送料(消費税込)
    (1箱につき)
    800円
    1,000円
    寄託価額
    1箱につき10,000円
    1箱につき10,000円

別紙12「テラダトランクルーム保管サービス」ご利用にあたっての説明書

寺田倉庫

この「お知らせ」には、「テラダトランクルーム保管サービス」(以下「本サービス」といいます)のご利用にあたって特にご確認頂きたい事項を記載しています。
なお、詳細につきましては、必ずテラダトランクルーム保管サービス利用規約(以下「本規約」といいます)をご覧ください。

  1. 本サービス内容について

    お客様にご提供する本サービスは、スペースをお貸しするだけのサービスではなく、国土交通省の登録を受けた倉庫業者が、倉庫業法の基準を満たした倉庫において、お客様の荷物を責任をもって安全確実に保管するサービスです。

  2. 保管期間と契約の解除等について

    • 保管期間は、お客様が荷物を当社に引き渡す日として約束頂いた日から3ヶ月となります。お客様から解約の申入れがない限り、自動的に更新されます。
    • 保管料等は、期日までにお支払い頂きます。なお、お客様から保管料等が支払われない場合、当社は、保管期間の更新を拒絶し解約することができます。その場合、保管期間の満了日の1週間以前にその旨を予告し、保管期間の満了と同時にお客様へ解約を申し入れたものとみなします。
    • お客様の荷物が保管に適さない等の場合は、当社は契約を解除することができます。

      ※詳しくは、本規約第13条2号から6号および第17条をご覧ください。

    • 当社が契約を解除した場合、または保管期間の更新の拒絶による解約の場合、お客様には、遅滞なく保管料等をお支払いのうえ、荷物をお引取り頂くことになります。
  3. 寄託物の返還について

    • お客様から保管料等が支払われない場合、当社は、その支払を受けるまでは、荷物の返還の請求に応じないことができます。なお、この期間中も保管料をお支払い頂きます。
  4. 引取りのない寄託物の処分について

    • 契約の解除または保管期間の更新の拒絶による解約後、お客様が荷物を引取らない場合、当社はお客様に対し指定する日までに荷物を引取るよう請求し、引取りがなされないときは、引取りを拒絶したものとみなす旨付記します。指定日までに引取らない場合は、引取りを拒絶したものとみなします。
    • お客様が荷物の引取りを拒絶した後(引取りを拒絶したものとみなす場合を含みます)、当社はお客様に対し期限を定めて引取りの催告(※)をします。その期限内に荷物を引取らない場合は、催告をした日から3ヶ月を経過した後、当社は、お客様に予告のうえ、荷物の処分をすることができます。

      ※本規約に基づき当社に登録されたお客様の住所にあてて通知または催告した場合、通常到達すべき時に到達したものとみなします。

    • お客様の荷物を売却した場合の代価は保管料等に充当し、残額があるときは、これをお客様に返還し、不足があるときはお客様に対しその支払を請求します。

    荷物をお引取りにならない場合の処分までの流れ

    1. 契約の解除または更新の拒絶による解約
    2. 荷物の引取りの請求
    3. 荷物の引取りの催告
    4. 催告の日から3ヶ月経過後、予告のうえ、荷物の処分
  5. 当社の賠償責任について

    • 当社は、荷物の性質・欠陥、虫害、地震・津波等の自然災害、または回避することのできない事態等により生じた損害の他、申込事項に入力、送信すべき事項を記載しない場合等により生じた損害については賠償の責任を負いません。

      ※詳しくは、本規約第15条第2項および第40条をご覧ください。

    • 賠償額は、本規約第14条に定める寄託価額を限度といたします。この寄託価額は、当社と協議のうえ、相当と認められる価額とし、必要に応じ変更することができます。

お問い合わせ先(ご相談窓口)
寺田倉庫
TEL 0120-47-3296
FAX 03-5479-1620
e-mail privacy_policy@terrada.co.jp

別紙13minikura SNEAKERS規定

「minikura SNEAKERS」は、当社が、特定商品に対して写真撮影・保管・画像のデータ閲覧・株式会社ナイキジャパンの運営するサイト「MY SNKRS(以下、「MY SNKRS」といいます)」との画像データ連携・取出しを行うサービスです。minikura SNEAKERSに関しては、本規約の他、以下の規定(以下「minikura SNEAKERS規定」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。

  1. 取り扱いについて

    • サービス提供地域……………
      日本国内のみ。
    • 対象商品………………
      NIKE、Jordanブランドのスニーカー・シューズ。寄託箱に対象商品以外が含まれている場合、寄託者に確認のうえ写真撮影を行わずに返却する場合があります。
    • キャンセルについて……………
      寄託者からの申込みが完了し、当社が入庫処理を完了した場合、それ以降のキャンセルの申し込みはできません。
    • 寄託価額について………
      当社は、 本規約41条1項 寄託物の滅失またはき損により生じた損害を賠償します。
      賠償できる金額の上限は、寄託物の時価、または寄託価額 (※1)のいずれか低い額です。 したがって、寄託物の時価が寄託価額を超える場合でも、当社は寄託価額を支払えば責任を果たしたものとされます。

    ※1:寄託価額とは、寄託(保管するために預ける行為)する荷物の値打ちに相当する金額を指します。
    保管中の荷物に万一の事故が発生した場合など火災保険等で補償できる金額の上限となり、当社ではサービス毎に寄託価額が設定されています。

  2. 料金表

    商品名
    minikura SNEAKERS
    上限点数
    1ボックスにつき8足まで
    制限重量
    1ボックスにつき20kg以内
    月額保管料(税込)
    800円
    寄託価額
    1ボックスにつき10万円
    • 月額保管料には、当社指定の梱包資材料、入庫時の宅配便配送料、入庫作業料、1点につき1カットの写真撮影(※2)、出庫作業料、および箱単位の出庫時の宅配便配送料を含みます。
    • 月額保管料は、毎月1日から当月末日までを1ヶ月間として計算します。なお、1か月間に満たない保管期間は1ヶ月間として計算します。
    • 入庫、出庫時の運送手配は、当社が当社所定の提携運送会社に対して行います。

      ※2撮影は当社スタッフの任意で実施いたします。アングルなど、個別の依頼は承ることができません。

  3. 利用承諾事項

    1. minikura SNEAKERSは、MY SNKRSに会員登録し、かつminikura Webご利用規約、テラダトランクルーム保管サービス利用規約56条から第59条、およびminikura SNEAKERS規定に同意したユーザーのみに適用されます。
    2. 寄託物の一部滅失またはき損による損害についての当社の責任は、当社が当社提携配送業者より寄託物を引き取った日から1週間以内に寄託者から当社に対し当該寄託物に一部滅失またはき損があった旨の通知が発せられない限り消滅します。ただし、当社が寄託物の返還に際して当該寄託物に一部滅失またはき損が生じていることを知っていた場合はこの限りではありません。
    3. 寄託物の一部滅失またはき損による損害についての当社の責任は、寄託者が当社より寄託物を引き取った日から1年を経過したときは、時効により消滅します。ただし当社がその損害を知っていた場合は、この期間は3年とします。
    4. 当社より、当社所定の方法で当社所定の段ボール箱等梱包資材を寄託者の費用負担で予めご購入いただき、同梱包資材に収納の上当社に寄託していただきます。
    5. minikura SNEAKERSに関するすべての申込みは、本ホームページのみから行うものとします。
    6. minikura SNEAKERSは、特に定めのない限り、保管期間が1年に満たない寄託物を出庫する際、または保管期間が1年を経過した場合においても個品単位で出庫する場合、寄託者は当社に対し、1箱および1梱包につき別途宅配便配送料を支払うものとします。
    7. minikura SNEAKERSは、再入庫の手続きができません。寄託者が再入庫を希望する場合は改めてボックスを購入の上、入庫手続きを申込むものとします。
    8. minikura SNEAKERSは、保管を基本としたサービスです。当社は、寄託物および個品の保管に際して、善良な管理者の注意をもって管理しますが、寄託物および個品の性質に従い相当の注意をもってその取り扱いをしたにもかかわらず生じた損害について、当社はその責任を負いません。

別紙14minikura teburaTRAVEL オプションサービス規定

minikura teburaTRAVELオプションサービス(以下、「minikura teburaTRAVEL」といいます。)は、minikuraMONOの寄託物を取り出す際、レンタルスーツケースで自由な住所へ取り出すことができ、倉庫への返送時には洋服のクリーニングが申し込めるサービスです。minikura teburaTRAVELは、本規約の他、以下の規約(以下「minikura teburaTRAVEL規約」といいます)が適用されますので、その内容を確認、了承のうえ、ご利用いただきます。 minikura teburaTRAVEL規約内のレンタル商品はスーツケースのことを指します。

  1. minikura teburaTRAVELお申込みの成立

    弊社より【minikura teburaTRAVEL申し込み】メールの送信をもってお申込み成立となります。

  2. ご利用料金

    ご利用料金はすべて消費税込です。
    1お申込み当たり¥5,000/1週間 が基本料金となります。

  3. レンタル商品ご利用取引の成立

    在庫の範囲内での提供となりますことをご了承ください。
    お客様のお手元に商品が届いた日をもって、取引の成立となります。

  4. レンタル期間

    • レンタル期間は一律1週間とし、お客様の指定したお届け希望日から、レンタル商品が運送業者等に手渡された日までとします。
    • レンタル商品は、お客様の指定したお届け希望日にお届けいたします。
    • レンタル期間は24時間を1日とします。(すべて日本時間)
  5. 期間延長

    延長の旨を事前にご連絡いただければ、可能な限りご希望に沿うようにいたします。
    延長料金として1日あたり300円(税込)をお支払いいただきます。

  6. 配送

    レンタル商品の配送先は、日本国内の住所に限ります。
    必ず、日中連絡の取れるご連絡先をご注文時にご入力ください。

  7. 取り出しキャンセル

    氏名をご記載の上、メールにてキャンセルであることをお申しつけください。
    キャンセルされた場合には、以下の通りキャンセル料をご負担いただきます。
    商品発送日 前日まで・・・無料
    商品発送日 当日以降・・・往復送料1,200円(一律)
    お届け希望日以降・・・ご利用料金の半額
    手数料等はお客様のご負担になります。

  8. 破損・盗難・紛失等

    • レンタル商品の破損につきましては、故意または不適切な使用による破損の疑いがある場合を除いて、原則的に賠償責任を問いません。
    • レンタル商品の備品の故意または不適切な使用による破損の疑いがある場合には、商品の修理費用または市場購入価額をご請求させていただきます。
    • レンタル商品が盗難、火災事故にあった場合は、盗難証明書、被災証明書をご用意いただければ、その範囲で賠償責任を問いません。
    • 証明できる書類がない場合は、商品の修理費用または市場購入価額をご請求いたします。また、お客様の荷物の中身に関しては、弊社は一切の責任を負いません。
    • ハンガー・キーなどの備品を返却し忘れた場合、ご返却にかかる送料はお客様のご負担となります。
  9. 禁止事項

    レンタル商品の使用方法として本来の使用目的と認められない使用、または乱暴な取り扱い。レンタル商品を第三者に、転売、譲渡、質入、又貸し、占有、移転等をすることはできません。またレンタル商品の改装・改造することはできません。

  10. 注意事項

    レンタル商品は本来の使用目的にあった用法で、ご使用・管理保管してください。
    お客様の責任で行っていただきますので、下記の項目及びそれに類する事案に関して、弊社は一切の責任を負いません。

    • お客様がレンタル商品の使用、保管によって生じた事故の被害、又は第三者に与えた損害
    • レンタル商品がレンタル期間中に使用不可能になった場合のお客様の損害
    • レンタル商品が配送途中の事由によって使用不可能となった場合のお客様の損害
    • お客様の不注意によって生じた損害
  11. その他

    レンタル商品が到着次第、不具合がないかご確認ください。
    お届けの商品が不良品・または注文と異なっていた場合は、お手数ですがレンタル商品到着後3日以内にご連絡ください。
    内容確認・代替品の手配等、弊社よりご連絡申し上げます。
    なお、内容確認に日数をいただく場合もございますのでご了承ください。
    レンタル商品到着後3日以内にお客様からのご連絡がない場合、そのレンタル商品は正常なものとして判断させていただきます。
    レンタル商品の配達遅配があった場合、お届けの商品が不良品または注文と異なっていた場合等、事由の如何を問わず、 本レンタルサービスの提供について遅滞が生じた場合の当社がお客様及びその他の第三者に対し負う責任は、お客様が申し込まれた当該レンタルサービスのレンタル料金を上限とします。
    お客様がこの契約に違反された場合には、弊社はお客様に対して特別の通知・勧告なしに直ちに本契約を解除できるものとします。

minikuraポイント規約

寺田倉庫(以下、「当社」といいます。)は、minikuraポイントサービス(以下、「ポイントサービス」といいます。)をminikuraサービスの登録会員(以下、「会員」といいます。)へ提供するにあたり、minikuraポイント規約(以下、「本規約」といいます。)を以下の通り定めます。

第1条(定義)

  1. ポイントサービスとは、当社がその内容を定め、会員へ提供するポイントを利用したサービスの総称をいいます。

第2条(適用範囲)

  1. 本規約は、当社が運営するウェブサイト「https://minikura.com/ 」(以下、「本サイト」といいます。)の各種コンテンツを利用する会員に適用されるものとします。
  2. ポイントサービスに関し、本規約に定めのない事項については、「minikuraご利用規約」が適用されるものとします。

第3条(ポイント利用資格)

  1. ポイントサービスは、本サイトに会員登録を済ませた利用者であり、かつ、「minikuraご利用規約」、本規約、その他当社の定める利用条件に、ご同意いただける方のみが利用できるものとします。
  2. 当社は、会員がポイントサービスを利用する場合、本規約に同意したものとみなします。
  3. 会員は、自己が取得し保有するポイントにつき、第三者へ譲渡、貸与、担保設定等を行うことができず、また、当該ポイントは本人に限り有効とします。

第4条(ポイントの付与)

  1. 当社は、会員が当社の指定する方法で対象コンテンツを利用した場合において、当社の定める条件に従い、当該会員に対してポイントを付与するものとします。
  2. 当社は、ポイント付与の対象となるアクション(以下、「対象アクション」といいます。)、ポイント付与の時期、ポイント付与率、ポイントの有効期間、その他ポイント付与の条件および告知の方法を当社の裁量で定め、会員に通知するものとし、会員はこれに従うものとします。
  3. ポイントは、対象アクションが行われてから、当社が定める一定の期間を経た後に付与されるものとします。この期間内に、当社が対象アクションの削除などがあったことを確認した場合、ポイントは付与されないものとします。

第5条(ポイントの利用)

  1. 会員は、付与されたポイントを、当社が指定する方法で特定の商品やサービスと交換することができます。交換方法等については当社が定める方法にて会員に通知するものとします。
  2. 当社は、ポイント利用の対象となる商品やサービス等を制限したり、ポイントの利用に条件を定めたりすることがあります。
  3. ポイントの利用は、会員本人が申し込むものとし、会員以外の方からの申し込みはできません。利用にあたって、 利用ID取得者であるかどうかの確認をさせていただくことがあります。
  4. 会員は、複数の利用者IDを利用し取得したそれぞれのポイントを、合算させ利用することはできません。
  5. 本条第1項において、当社からの配送が必要となった場合、会員は当社の求めにしたがって、商品の発送先、連絡先その他の事項を届け出るものとします。また、交換する商品が当社の提携会社によって提供される場合、会員は、当該提携会社の求めにしたがって、商品の発送先、連絡先その他の事項を届け出るものとします。商品の発送先は日本国内に限られます。海外、会員本人以外の第三者および、私書箱への送付はできません。
  6. 本条第1項において、商品によっては、生産終了および廃盤等の条件により、ご希望の商品と交換できない場合があります。
  7. 本条第1項において、交換する商品が、提携会社によって提供される場合には当該商品交換の条件について、商品を提供する会社の定める規約または約款等に従うものとします。この場合、当社は商品の品質、有用性等について保証いたしません。
  8. 会員は、いかなる場合でもポイントを換金することはできません。

第6条(ポイントの返還)

  1. 会員が、商品との交換のためにポイントを消化し、その後当該取引を当社の事情により取り消した場合、原則として当該取引により消化されたポイントは、会員に返還されるものとします。

第7条(ポイントの取消)

  1. 当社がポイントを付与した後に、対象アクションについて削除、その他当社がポイントの付与を取り消すことが適当と判断する事由があった場合、当社は、当該対象アクションにより付与されたポイントを取り消すことができます。
  2. 当社は会員が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、当社は会員に事前に通知することなく、会員が保有するポイントの一部または全部を取り消すことができます。
    1. 会員が本規約・「minikuraご利用規約」・その他当社が定める規約・ルール等に違反した場合
    2. 会員が本サイト内において違反または不正行為を行った場合
    3. その他、当社が会員に付与したポイントを取り消すことが妥当と判断した場合
  3. 当社は、会員がポイントを利用した後であっても、前項に定める事由があることが判明した場合には、ポイントを遡及的に取り消すことができます。この場合、当社は、会員にすでに取得した商品等の返還または、ポイントにより充当した代金相当額の支払を求めることができます。
  4. 当社は、取消したポイントについて何らの補償も行わず、一切の責任を負わないものとします。

第8条(ポイントの有効期限)

  1. ポイントについては、当社が別途定める有効期限が到来するまでの間は有効とします。 なお、ポイントの有効期限は本サイト内でご確認いただけます。
  2. ポイント有効期限内に会員がポイントの利用を行わなかった場合、付与されているポイントは期限の終了後直ちに消滅します。
  3. 当社は、消滅したポイントについて何らの補償も行わず、一切の責任を負わないものとします。

第9条(ポイントの管理)

  1. 当社は、所定の方法により、会員が保有する有効ポイント数、会員が取得および使用したポイント数の履歴を管理し、その内容を当社指定の方法により、会員に告知いたします。
  2. 前項に定めるポイント事項に関する最終的な決定は当社が行うものとし、会員はこれに従うものとします。

第10条(会員の喪失・失格)

  1. 会員が会員の地位を喪失した場合には、保有するポイント、商品との交換、その他ポイントサービスの利用に関する一切の資格を失うものとし、また会員は、地位の喪失に対し当社に対して何らの請求も行うことはできないものとします。

第11条(会員への連絡)

  1. 当社は、会員に対し、本サイト内および電子メール等を利用して、ポイントまたはポイントサービスに関するキャンペーン情報、または緊急あるいは重要なお知らせを送る場合があり、そのことを会員はあらかじめ承諾するものとします。

第12条(免責事項)

  1. 停電・通信回線の事故・天災等の不可抗力、通信事業者の不履行、インターネットインフラその他サーバー等のシステム上の不具合、緊急メンテナンスの発生等、当社の責に帰すべき事由以外の原因により、ポイントサービス提供が停止し、ポイントの付与または利用に関する障害等が発生し、会員に損害が生じた場合であっても、当社はその責を負わないものとします。
  2. 前項の原因、または何らかの事由で不適正なポイント数が全員に付与された場合、当社はこれを取り消すことができます。
  3. ポイント利用に関連して、当社の責に帰すべき事由以外の原因で商品の配送遅延、紛失、盗難、破損等の事故、または商品に関する瑕疵、品違い等のトラブルが発生した場合には、会員と当該第三者との当事者間で解決するものとし、当社は、一切の責任を負わず、ポイントの返還もいたしません。また、会員が損害を被った場合においても、当社はいかなる責任も負わないものとします。

第13条(本サービスの変更)

  1. 当社が必要であると判断した場合には、会員に事前に通知することなく、いつでもポイントサービスを変更することができ、ポイントサービスの停止もしくは中止、中断、または付与条件の変更、付与済みのポイント数の変更、商品提供の停止もしくは中止、あるいは条件の変更を行うことができるものとします。本条に基づいて当社がポイントサービスの停止等を行った場合にも、会員に対しては一切補償を行わないものとします。なお、本条に基づくポイントサービスの停止等は、すでに実施済みの各種ポイント処理による商品の交換等には影響を及ぼさないものとします。

第14条(ポイントサービスの終了)

  1. 当社は、法令の改廃、社会情勢の変動、その他様々な事情により、当社がサービスを終了すると判断した場合、会員に通知・公表の上、ポイントサービスを終了することができます。会員は、ポイントサービス終了時におけるポイントの清算等については、当社の定める方法に従うものとします。
  2. 当社は、ポイントサービスの終了について何らの補償も行わず、一切の責任を負わないものとします。

附則
2014年12月11日 制定、施行